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映画「いとみち」ネタバレあらすじ、キャストは?見どころや結末、原作は

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小説で人気のあの「いとみち」が映画化されることになりました!物語の舞台は青森県です。主演は平川市出身の女優駒井蓮さん、また父親役に豊川悦司さんをむかえて、オール津軽ロケにらなるそうです。そんな映画「いとみち」について、調べてみたいと思います!!

 

「いとみち」とは

ずばりテーマは青森愛!主演の駒井蓮さんが青森県平川市出身なら、メガホンをとる横浜聡子監督も青森県青森市出身ということで、青森を知り尽くしたお2人ならではの作品に期待が高まります。横浜聡子監督は、2009年に松山ケンイチさん、麻生久美子さんが出演した映画「ウルトラミラクルラブストーリー」でも、前編津軽弁とオール津軽ロケを敢行した経験があります。

原作は越谷オサム先生の「いとみち」。脚本家でもある横浜監督が手掛けました。

「いとみち」の作品情報

公開日:2021年

制作国:日本

配給:アースエンタテイメント

公式サイト: http://itomichi.com/

公式Twitter: https://mobile.twitter.com/itomichi_movie

「いとみち」キャスト、スタッフ

キャスト

相馬いと:駒井蓮

相馬耕一:豊川悦司

葛西幸子:葛西幸子

福士智美:横田真悠

工藤優一郎:中島歩

成田太郎:古坂大魔王 

 

スタッフ

監督:横浜聡子

脚本:横浜聡子

原作:越谷オサム

※追記 いとの同級生役に、青森のアイドルりんご娘のジョナゴールドさんの出演も発表されました。

「いとみち」のあらすじ 

青森県弘前市の高校に通う16歳の相馬いとの特技は、祖母・亡き母から受け継いだ津軽三味線。強い青森なまりと人見知りな性格で本当の自分を出すことができず、友達もいない彼女は、思い切ってメイドカフェでアルバイトしてみる事にした。メイドカフェには様々な人がいる。少し変わっている店長、シングルマザーの幸子、漫画家を目指す智美、そして風変わりな客たち・・。父親の心配をよそにいとは成長していく。津軽三味線が得意ないとが、なんとメイド服で三味線を演奏!そうして次第にいとは自分を解放して変わっていく。

「いとみち」のネタバレ、結末や見どころは?

映画版は原作と近い内容になっているようです。

原作ですと、人見知りのいとは、メイドカフェでアルバイトしても、なかなかうまくいきません。なまりが強い為、「おかえりなさい、ご主人様」と言えず、「おかえりなさい。ごすずん様」となったり、緊張しすぎてケチャップでうまくオムライスに絵もかけません。失敗するたびにすぐに泣いてしまういとは、このままバイトを続けていく自信がなくなってしまいます。しかしそんな、彼女を気に入って応援してくれるお客さんがいて、仲間がいて、励まされ盛り上げられていとはなんとかバイトを続けていくのです。

ラストはメイド服で津軽三味線の演奏するイベントが企画され、いとが演奏して大成功!というラストを迎えます。

 

見どころは、いとがどんな風に成長していくのか?!という点ではないでしょうか。友達もいなかったいとが、バイト仲間やお客さん、家族に励まされ本当の自分を次第に出すことができるようになる過程を、私たちも見守りたいです。

「いとみち」の口コミ、評判は?

「いとみち」の原作は

原作者・越谷オサムさんが、埼玉県越谷市から青森県まで通って書いたと言われれる作品です。越谷先生といえば、2013年に嵐の松本潤さんと上野樹里さんの共演が話題となった映画、「陽だまりの彼女」の著書としても有名です。

2011年に「いとみち」を発表後、人気ということで「いとみち二の系」「いとみち三の糸」まで続編が発表されています。タイトルの「いとみち」とは、三味線を弾く時の指にできる道をいうことです。



まとめ

今回「いとみち」についてご紹介しました!撮影もはじまったばかりで、今から完成が、楽しみですね!公開はまだ先になりますので、気になる方は原作を読んでみるのもいいですね!今後、公開日の詳細も発表されるはずなので、待ちましょうね!

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