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愛知県名古屋市中川区、港区で冠水!水害当時の動画画像や原因は?目撃者やネットの反応も!

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9月4日(金)、東海地方では激しい雨が降ったことにより、愛知県名古屋市中川区・港区で道路が冠水しました。

マンホールからは噴水のように水が溢れ、道路が川のような状態になっていたようです。

 

今期阿は、愛知県名古屋市中川区・港区での冠水について、当時の様子や冠水してしまった原因などを詳しく調査していきましょう。

 

水の深さは車が水に浸かって動けなくなってしまうほどで、警察官が交通整理に追われる大変な状況になっていたとのことです。

けが人などがいないか、とても心配ですね・・・。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

名古屋市中川区、港区で冠水の概要、経緯

“東海地方では4日、ところにより非常に激しい雨となりました。名古屋市内では、いたるところで道路が冠水…マンホールからは噴水のように水が噴き出し、深みに入り込みエンジンがかからなくなった車もありました。

「午前10時半の名古屋市瑞穂区です。打ち付けるような雨が降っていて雷もなっています」(記者)

 大粒の雨が地面に激しく打ちつけ、あたりは一面、真っ白に…4日昼ごろ、名古屋市内は非常に激しい雨に見舞われました。

 湿った空気が流れ込んでいる影響で、東海地方は大気の状態が非常に不安定に。

 気象庁によりますと、名古屋市では午前11時19分までの1時間で60mmの非常に激しい雨が降りました。”

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/de323d66eafb13776a4068962714b13943d044a5

9月4日、湿った空気が流れ込んでいる影響で、東海地方の大気の状態が不安定になり、愛知県名古屋市中川区・港区内のいたるところで道路が冠水しました。

 

マンホールからは噴水のように水が噴き出し、車は大きな水しぶきをあげながら走行し、まるで道路が川になってしまったのかのような状況だったとのことです。

 

また、水は建物の入り口にまで迫っていたため、浸水しないように急ピッチで準備が進められたりなど、当時は大変バタバタした油断できない状況だったことも確かでしょう。

 

自然災害の恐ろしさを改めて実感させられる出来事となりましたね・・・。

危機を感じて、冠水した道路から急いで抜け出そうとしても、車が水に浸ってしまうと動けなくなってしまいますし、こんな時は車よりも自分の命を優先して考えて行動しなければいけないでしょう。

 

ちなみに、現段階では、けが人や行方不明者などがいるとの情報はありません。

誰もけがすることなく、無事であることを祈るばかりです。

名古屋市中川区、港区で冠水の場所は?

冠水した場所はいくつかあります。

愛知県名古屋市中川区では、八熊通が冠水し、警察官が交通整理をしなければいけない状況だったようです。

 

〒454-0035 愛知県名古屋市中川区

 

八熊通沿いには、郵便局や飲食店、住宅、名古屋市立八幡小学校などがあります。

小学生は、二学期が始まったばかりではありますが、新型コロナウイルスといい、今回の大雨といい、なかなか落ち着いた生活を送ることができず、精神的にもとても心配ですね。

 

また、名古屋市内ではBOOKOFFや予備校、飲食店などがある新瑞橋交差点付近でも冠水し、交通量が多い道路のため、大変な状況になっていたようです。

 

他にも、名古屋市中川区の太平通りでも冠水し、まるで川の中を車が走っているような危険な状況になっていました。

 

〒454-0838 愛知県名古屋市中川区

 

太平通り沿いには飲食店も多くあり、床下浸水してしまった建物などがあるようなので、けが人などがいないかとても心配なところですね。

名古屋市中川区、港区で冠水の原因は?

今回の冠水の原因は、湿った空気が流れこんでいる影響で大気の状態が不安定になり、1時間で60mmの非常に激しい雨が降ったことです。

 

「人間は自然には勝てない」と言いますが、残念ながらまさにその通りで、こんな状況になってしまったらどうにもできないことばかりなのです。

唯一できることは、そんな状況の中でもできるだけ安全を確保することであり、むやみに外に出たりせずに自分の命を守ることを最優先させましょう。

当時の状況動画画像は

競馬場なんて、競馬場だと言われなければわからないほど、普段とは違う姿ですよね・・・。

やはりこんな時に無理に外出してしまうのは危険なので、不要不急な外出以外は避けるべきでしょう。

ただ、雨で仕事が休みになる会社なんてほとんどないので、外出する場合は細心の注意を払いながら行動しなければいけませんね。

被害情報は

名古屋市内では、床下浸水の被害も確認されているとのことです。

道路がこれだけ大変な状況になってしまえば、建物にも入ってきてしまうのは確かでしょう・・・。

 

ただ、けが人などの情報はないので、おそらくけが人や行方不明者などはでていないかと思われます。

道路の冠水や床下浸水も大きな被害ではありますが、人の命より大切なものはないでしょう。

目撃者のネット反応

まとめ

今回は、愛知県名古屋市中川区・港区での冠水についてまとめさせていただきました。

 

大気の状態が不安定になったことが原因でこのような大雨となってしまいましたが、自然の強さや恐ろしさを改めて実感させられますね・・・。

 

こんな時はむやみに外に出たりせず、自分の身をしっかりと守るように、安全な場所で過ごしましょう。

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