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周庭(アグネスチョウ)はなぜ日本語がうまい?上手な理由はアニメオタクだから?留学経験があるから?

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香港の民主活動家、周庭さんが10日、香港国家安全維持法違反で逮捕されました。

日本でも有名な周庭さんですが、とっても日本語がうまいですよね。

そこで若きリーダーである周庭さんがなぜ日本語がうまいのか、留学をしていたかなどについて詳しく調べてみました!

 

周庭(アグネスチョウ)のプロフィール

ではまず周庭(アグネスチョウ)さんのプロフィールを見てみましょう!

 

周庭(アグネスチョウ)さんといえば、「民主の女神」や「香港のジャンヌダルク」とも呼ばれていて世界的にもとても有名ですよね!

 

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– 愛你們。

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名前・周庭(英語名・アグネスチョウ)

生年月日・1996年12月3日

出身地・イギリス領香港

出身大学・香港浸会大学

政党・香港衆志(デモシスト)

 

周庭(アグネスチョウ)さんといえば2012年、学民思潮のメンバーとして反国民教育運動に参加をしました。

 

2012年なので周庭(アグネスチョウ)さんはなんと16歳!

 

そして周庭(アグネスチョウ)さんが一気に有名になったのは、2014年の「雨傘運動」ですよね。

 

中国中央政府の意向に沿わない人は排除されてしまう、ということを危惧した学生たちが起こした運動でした。

 

そこで一気に知名度がアップしましたね。

民主化政党の若きリーダー

周庭(アグネスチョウ)さんは、20歳になると自ら香港衆志という政党を立ち上げているんです。すごいですよね。

 

現在は香港民主化のリーダー的存在であり、高い日本語能力を活かして日本と香港の橋渡しのような役割も担っています。

 

もちろんリーダーシップもそうなのですが、美しいルックスからもファンが多くまさに「女神」的存在です。

周庭(アグネスチョウ)はなぜ日本語がうまいのか?

なぜ周庭(アグネスチョウ)さんは日本語がこんなにもうまいのでしょうか。

 

  1、日本語学習はアニメやサブカルからだった

実は日本語がうまい理由は「日本のアニメ」なんです。

 

自分を「アニメオタク」と言うほどアニメ好きな周庭(アグネスチョウ)さん。

12歳ごろに日本のアニメやサブカルに触れたことで興味を持ち、独学で勉強し身に着けたとか。

 

最初の好きなアニメは「きらりん☆レボリューション」。

現在は「Fate/Zero」というアニメが大好きなんだそうです。

 

  2、メディアや芸能人からも学んだ

アニメだけでなく、日本のテレビ番組もたくさん見て日本語を学んでいたそうです。

 

最初は日本のアイドルや歌手に憧れてテレビを見ていたそうですが、聞く方は上達してもなかなか話せるようにはならなかったとか。

 

そこで雨傘運動のときに日本のメディアでも取り上げられるようになった周庭(アグネスチョウ)さんは、日本のメディアの方が取材の対応をするようになったことから話す練習にもなり、そこで上達していったそうなんです。

 

常に学ぶことを忘れず、アニメの持つ力と周庭(アグネスチョウ)さんの「日本語を学びたい」という気持ちがとっても強いことが分かりますね。

Twitterもほとんど日本語で書かれているほど、もうペラペラなんです!

ネットの反応

香港と中国の問題は私たちも深く考えなければなりませんね・・・。

まとめ

以上、周庭(アグネスチョウ)さんが日本語がうまい理由について調べてみました。

 

特に留学をしていたということではなく、アニメやメディア、そして何よりも周庭(アグネスチョウ)さんの力で日本語を身に着けていたことが分かりました。

 

本当に見習わなければならない行動力ですよね!

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