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名古屋市内のクラスター発生飲食店はどこ?店名は?感染経路や営業再開はいつ?

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名古屋市内の飲食店で新型コロナウイルスのクラスターが発生しました。

飲食店はどこなのか、感染経路や営業再開について調べまた。

 

名古屋市内の飲食店でクラスター発生

名古屋市内の飲食店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が新たに発生していることが、愛知県などへの取材で分かりました。

20日までに感染が判明した20~50代の男女14人が関係しているということです。

県によると、今回の飲食店でのクラスターは、名古屋市内の50代の男性が発端で、東京都内に7月1、2日に滞在し、名古屋市内に戻った後の13日に感染が判明したということです。

この男性と飲食店で接触するなどした同市と江南、小牧、春日井市の男女計12人が新型コロナウイルスに感染してしまいました。

また、東京由来の感染者が発生してしまいました。

今回感染が判明した12人のうち、小牧市の40代男性と接触した名古屋市の50代男性も感染が判明しているということです。

東京からじわじわと地方にも広がっている新型コロナウイルス。

この飲食店を発端に感染者が広がっていかないことを祈ります。

名古屋市内の飲食店での感染者は?

今回名古屋市内の飲食店で感染したのは、20~50代の男女14人ということです。

東京出張の後に感染が判明した40~50代の男性2人がこの店を利用しており、濃厚接触者を調べるなかでこの店からの感染者は14人となってしまいました。

コロナ感染の名古屋市内の飲食店はどこ?

今回クラスターが発生した名古屋市の飲食店について、現在店名までは公表されていません。

SNSでは、店名を公表してほしい、場所を特定してくれないと不安だ!といった声がたくさん上がっていました。

プライバシーの問題から、店名を公表しないのかもしれませんが、感染を拡大させないためにも、店名を公表したほうがいいのではと考える人が多いようです。

また、店名が公表される場所とされない場所があるので、不公平だという意見もありました。

今回の飲食店の店名は明らかにされていませんが、名古屋市中区錦三の繁華街の飲食店ではないかという情報です。↓

名古屋市中区錦三 繁華街

名古屋市内の飲食店のコロナ感染経路は?

今回の名古屋市内の飲食店のコロナ感染の発端は、名古屋市内の50代の男性でした。

この男性は東京都内に7月1、2日に滞在し、名古屋市内に戻った後、今回の飲食店を利用しています。

どうやらそこから感染が広がってしまったようです。

この男性は、東京でどのような行動をしていたのでしょうか。

現在東京での行動について、詳しいことは明らかになっていませんが、このままでは、東京に行っただけで感染すると、地方の人には思われてしまいそうです…。

感染予防をしっかりしていれば、東京に行ったからといって、必ずコロナウイルスに感染するというわけではないのに、このままでは、偏見が広がってしまいそうで心配です。

営業再開はいつ?

今回クラスターが発生してしまった名古屋市の飲食店ですが、店名が発表されておらず、おそらく今は休業していると思われますが、営業再開についてはいつになるのかわかっていません。

少なくとも、二週間は休業すると思われますが、営業再開にあたっては、再発防止策を徹底してほしいと願います。

ネットの反応

ネットの反応がこちらです↓

今後の感染拡大を防ぐためにも、店舗名など、詳細を発表してほしいという声がたくさん上がっていました。

情報を公開しようとしない名古屋市に不満を抱いている方も多いようです。

同じ飲食店で働く人たちも大変苦労していることと思います。

飲食店でクラスターが発生してしまったということで、他の飲食店でも、売り上げが激減してしまっているようです。

まとめ

名古屋市の飲食店でで新型コロナウイルスのクラスターが発生したニュースについてまとめました。

やはり、飲食の場ではマスクもしませんし、飛沫を防ぐことは難しいのでしょうか…。

飲食店側には、営業を再開するのであれば、これ以上感染を広げないよう、感染防止対策をしっかり行っていただきたいと思います。

現在、全国で感染者が増えてきています。

今一度、一人ひとりが気を引き締め、感染予防に努めていただきたいと思います。

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