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映画『十二単衣を着た悪魔』ネタバレあらすじキャストは?見どころや原作も調査!

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今回は、映画『十二単衣を着た悪魔』のネタバレあらすじやキャスト、見どころや原作について調べてみました!

 

映画『十二単衣を着た悪魔』とは

(https://news.livedoor.com/article/detail/18496842/)

今回の映画『十二単衣を着た悪魔』は、脚本家であり小説家としても有名な内館牧子が『源氏物語』を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を元に実写化するものです。

見どころいっぱいの異世界トリップエンターテインメントの映画となっています!!

きらびやかな源氏物語の世界に紛れ込み、妥協や忖度(そんたく)を一切しない強い女性に翻弄(ほんろう)されながらも成長していく現代青年を描いており、その青年役を、今ノリに乗っている俳優、伊藤健太郎さんが演じます。

また、監督は、女優でもある黒木瞳さんが務めることから、注目の映画となっています!

映画『十二単衣を着た悪魔』の作品情報

《公開日》11月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

《出演》伊藤健太郎、三吉彩花、伊藤沙莉、田中偉登、沖門和玖/戸田菜穂、細田佳央太/ラサール石井、伊勢谷友介/山村紅葉、笹野高史

《原作》『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』(幻冬舎文庫)

《監督》黒木瞳

《脚本》多和田久美

《音楽》山下康介

《雅楽監修》東儀秀樹

《制作・配給》キノフィルムズ

《公式サイト》juni-hitoe.jp

(C)2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

映画『十二単衣を着た悪魔』のキャスト、スタッフ

気になるキャスト、スタッフがこちらです。↓

(公式ホームページよりhttps://www.juni-hitoe.jp/)

伊藤健太郎(主演 伊藤雷役)

就活に失敗し続け、彼女にもフラれ、文武両道な弟に劣等感を持つ自宅暮らしのフリーター。

現実世界に嫌気がさし ていたそのとき、突然源氏物語の世界にトリップする。

コメントがこちら↓

この映画は取柄もない、自分に自信がない現代の男の子がそれまで行ったことのない世界で成長していく物語です。タイムスリップするお話は初めてではないのですが、映画で時代劇は初めてになります。人が成長する部分にフォーカスした話が個人的に好きで、変わっていく様を演じるのもすごく好き。だから今回このお話をいただいたときはとても嬉しかったですし、監督も黒木瞳さんということでどんな面白い作品になるのだろうとワクワクしながら、自分なりに成長感をどう出そうかと考えながら撮影に臨みました。このような情報解禁の発表タイミングが自身の誕生日と重なるのが初めてなので嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください。

三吉彩花(弘徽殿女御役)

桐壺帝の正室。

奔放な物言いで恐れられても「カワイイ女にはバカでもなれる。

怖い女になるには能力がいる」 と言ってはばからない。

息子を帝にすべく雷を陰陽師として重用する。

コメントがこちら↓

 

弘徽殿女御役を演じさせていただきました三吉彩花です。本作に出演が決まった時は嬉しかったです。それと同時に緊張感も ありましたが、黒木監督にぶつかっていきたい気持ちが強かったです。

この作品はインプットとアウトプットを物凄いスピード感で行い、今まで自分自身でも知らなかったスイッチを押していただきま した。何より監督を信じて毎日撮影現場に行けたことが嬉しかったです。女性が強く自分の信念を持って生きる、優しさの中にも逞しさがある作品だと思います。是非楽しみにしていただけたら嬉しいです。

 

監督:黒木瞳

コメントがこちら↓

 

自分の居場所を見つけられず、人と比べられて自信をなくす人は多いかと思います。この物語は、そんなネガティブ男子が、源氏物語の中でキラキラと生きている人たちと出会って、自分の存在価値を見つめ直していくという“希望のお話”です。

ネガティブな大学生を演じるのは、伊藤健太郎さんです。撮影は、ほぼ順番通りに行いました。すると、健太郎さんの顔が日に日に変わっていくのです。ダメンズだった(もちろんお芝居ですが)彼が、ラストシーンでは見事なまでの清々しい顔へと変化していきました。彼の演技の賜物ですが、さらに彼を突き動かしたのは、『十二単衣を着た悪魔』が持つ小説の魅力だと、私は再確認した次第です。

源氏物語にはそう詳しくない私でもこの小説に魅了されたのは、内館さんが学生の頃から気になっていたという弘徽殿女御を、 別の視点から描いているところです。実に潔いトップレディの生き様、時代を冷静に見つめることのできる才能、ジタバタしない 生き方は品性のある女性であり、そして母親として息子への無償の愛が見え隠れするところに、女としての哀愁が漂います。

この難しい弘徽殿女御を演じてくださったのは、三吉彩花さんです。十二単衣が似合う女優はこの方の右に出る人はいないでしょう。そして、この美しい彼女からは想像できないような、センセーショナルなセリフの数々。“悪魔”とは、人の英知を超え凡人には太刀打ちできない心の強さを持った人なのだと、彼女の演技を見ていて感じたものです。

そして、伊藤沙莉さん、笹野高史さん、山村紅葉さん、伊勢谷友介さんほか、この作品の中で、素敵に自在に演じてくださった出演者の方々、さらに未熟な私を支えてくださったスタッフの方々に心から感謝しております。

皆様の心に届けられる作品になったかどうか、ぜひ、劇場でお確かめいただければ幸いに存じます。

 

原作:内館牧子

コメントがこちら↓

 

幻冬舎から「十二単衣を着た悪魔」が出て、すぐのことです。黒木瞳さんが、監督としてぜひ撮りたいとおっしゃったのです。本当にすぐのことでした。原作の「源氏物語」ではヒステリックで悪役の弘徽殿女御に、いち早く魅力を感じて下さった。黒木監督しかないと思いました。

劣等感のかたまりのような伊藤雷を伊藤健太郎さんが、弘徽殿女御を三吉彩花さんが演じ、一癖も二癖もある脇を、一癖も 二癖もある実力派が固めて下さる本作です。

千年後の今、自信を持って弘徽殿女御に捧げます。

 

映画『十二単衣を着た悪魔』のあらすじ

就職試験に落ちてばかりのフリーター・雷は、京大に合格した弟に対し劣等感を抱いていました。

ある日、アルバイトで「源氏物語」の世界を模したイベントの設営をした彼は、帰宅途中に激しい雷雨に襲われて意識を失ってしまいます。

そして目を覚ますと、そこはなんと「源氏物語」の世界だったのです!

アルバイト先で配られたあらすじ本のおかげで陰陽師として弘徽殿女御に見いだされた雷は、息子を異母弟・光源氏との帝位争いに勝たせるべく闘う彼女に振り回されながらも次第に触発されていきます。

自身の境遇と重ねつつ、悪名高い弘徽殿女御に仕えていくことを決意する雷でしたが……。

映画『十二単衣を着た悪魔』のネタバレ、結末や見どころは?

誰もが知る「源氏物語」と現実の世界をリンクさせながらも、過去から現代と、様々な立場で活躍する女性たちの生きざまが描かれています。

また、その生き方に影響を受け、自らも成長していく若き青年の心の機微がヒシヒシと伝わってくる映画となっており、伊藤さんの成長していく演技も見どころとなっています。

黒木瞳さんの3部作目の監督作品ということでも注目されており、新感覚の映像作品が期待できるのではないでしょうか。

映画『十二単衣を着た悪魔』の原作は?

今回の映画の原作は、内館牧子さんの長編小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』(幻冬舎文庫)です。

2012年5月12日に幻冬舎から刊行されたのち、2014年12月4日に文庫化されました。

黒木瞳さんは、この原作の大ファンだったということです。

映画『十二単衣を着た悪魔』の口コミ評判は

映画『十二単衣を着た悪魔』の口コミをまとめました↓

黒木瞳さんが監督を務めるということで、どんな作品に仕上がっているのか見たい!楽しみ!という声がたくさんありました。

伊藤さんのファンの方々もこの映画をとても楽しみにしているようです。

この映画では、衣装にも注目が集まっているようです。

まとめ

今回は映画『十二単衣を着た悪魔』についてご紹介しました。

女優の黒木瞳さんが監督だということに驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

いろんな才能がある女優さんですから、今回の映画もとても楽しみですね!

人気実力ともに申し分ない伊藤健太郎さんが主演ということで、どんなふうに成長していく青年を演じてくれるかが楽しみです!

お見逃しなく!!

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