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栃木県宇都宮市のホテル丸治(コロナ軽症者受け入れ)で火事!放火?当時の画像やネットの反応も

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5月5日夜、栃木県宇都宮市のホテル「丸治」で火災が発生しました。

ホテル「丸治」は、5日から新型コロナウイルスの軽傷患者の受け入れを始めたばかりでした。

 

受け入れ開始当日の夜に火事だなんて、なんだか嫌な予感がしますね・・・

放火なのでしょうか・・・?

 

今回は、栃木県宇都宮市のホテル「丸治」で発生した火災について、火災の原因や当時の様子などを調査していきましょう。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

宇都宮市のホテル丸治で火事の概要、経緯

 

“5日夜、新型コロナウイルスの軽症患者を受け入れている宇都宮市のホテルで火事がありました。警察は、放火の可能性もあるとみて調べています。

 警察によりますと、5日午後11時40分ごろ、宇都宮市の「ホテル丸治」の屋外にある通路で絨毯(じゅうたん)や廃材などのゴミが燃えているのをホテルの従業員が見つけました。従業員が消火器で火を消しましたが、およそ0.25平方メートルが焼けたということです。

このホテルは、新型コロナウイルスに感染した軽症患者を受け入れるために111室を確保していて、5日から受け入れを始めていました。5日は4人の軽症患者が宿泊していましたが、患者らにけがはありませんでした。

 現場は外から自由に出入りできる場所で、警察は、放火の可能性もあるとみて失火との両面で捜査を進めています。”

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200506-00000403-nnn-soci

火災があった宇都宮市のホテル「丸治」では、5日から新型コロナウイルスの軽症者の受け入れを始めていました。

 

その日の夜に火事が起こるなんて、誰も予想していなかったでしょう。

 

火災が発生したのは、午後11時40分ごろで、屋外での火災だったとのことです。

屋外の通路にある絨毯や廃材などが燃やされたということですが、そこは誰でも出入りできる場所のようなので、放火の可能性も否定できない状況です。

 

新型コロナウイルスの影響はさまざまなところに出ていますが、軽傷ではありますが患者を受け入れてくれるホテルに対して、このようなことをした人間がいるというのは非常に悲しく、残念な出来事です。

 

ホテル「丸治」に滞在していた4人の軽傷者や従業員にけがはなかったということです。

宇都宮市のホテル丸治で火事の場所は?

5日夜、火災が発生したのは栃木県宇都宮市内にあるホテル「丸治」です。

ホテル「丸治」の場所はこちらです。

 

住所:〒320-0034 栃木県宇都宮市泉町1−22

ホテル「丸治」の周辺には建物が密集しています。

大きな火災になる前に、従業員が消火器で火を消すことができたので本当に良かったと思います。

 

これで延焼してしまっていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。

宇都宮市のホテル丸治で火事の出火原因は?

現時点では出火の原因については調査中のようです。

ただ、“放火”の可能性もあるとみて調べられているようです。

 

軽症者とは言え、新型コロナウイルスの患者を受け入れていたことには間違いないので、もしかすると誰かが良く思わなかったのかもしれません。

 

確かに、近くに住む方からすると、身近に新型コロナウイルスの感染者がいるというのは不安な生活でしょう。

軽症者とは言え、もしも自分に感染したら軽傷で済む保証もありませんし・・・

 

ただ、どんな理由があるにしろ、こういう行動は決して許されるものではありません。

ホテルだって危険を背負って受け入れをしているわけです。

 

今はこのような状況なので、協力し合い助け合い理解しあっていくしかないのです。

 

誰もが一日でもはやく新型コロナウイルスの収束を願っていると思います。

そのためには感染がこれ以上拡大しないように、一人ひとりが意識して行動しなければなりません。

 

もしも誰かが意図的に火を付けたのなら、非常に悲しいです。

 

受け入れをしてくれるホテルがあるからこそ、成り立つ部分だってあるのです。

当時の状況画像は

従業員が火事に気付き消火器で消火することができたので、大きな規模の火災にはなりませんでした。

そのため当時の状況がわかる画像や目撃者はあまりいないようです。

 

こちらの報道にて、消火後の様子がわかるのでご覧ください。

どんな理由でも放火はいけないことですが、新型コロナウイルス感染者の受け入れをしているホテルでの火災ということが非常に引っかかります。

誰もけがをすることなく無事ではありましたが、悪質であるように感じます。

ネットの反応

放火であってほしくないと願うのは当然のことでしょう。

 

このような危険な状況のなかで、ホテル「丸治」は患者を受け入れてくれているのです。

感染すれば命を落とす可能性もあります。

 

どれだけのことをしてくれているのか、従業員やホテル側の気持ちを考えると本当に悲しくてたまりません。

まとめ

今回は、新型コロナウイルス軽症者を受け入れている栃木県宇都宮市内のホテル「丸治」での火災についてまとめていきました。

 

もしも本当に放火だとしたら、決して許されることではありません。

 

従業員たちの気持ちを考えると非常に胸が痛みます。

このような状況だからこそ、助け合っていきましょう。

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