コロナウィルス

シマトレーディングの会社概要と場所、代表者は誰?ユースビオとの関係は?【アベノマスク5社目

更新日:

政府から配布されている通称アベノマスクですが、なかなか明らかにならなかった4社目の企業が福島県の「ユースピオ」、さらに5社目が「シマトレーディング」であることが判明しました!

 

いったいこの5社目のシマトレーディング、いきなり昨日明らかになった会社なのですがどんな会社なのでしょうか。

 

詳しく調べてみました!

 

アベノマスク5社目シマトレーディングの事業内容は?

ではシマトレーディングがどんな事業を行っている会社なのか見てみましょう。

 

ホームページを見てみると、

1980年切花の輸入を開始いたしました。シンガポール産の蘭から始まり、年を追うごとに商品の数は増え、現在は500を超える切り花、葉類を取り揃えております。一年を通して新鮮で高品質な商品を世界各国から輸入しております

引用:http://www.shima-trading.com/ 

と書かれています。

 

世界から切花を輸入し卸売りをしている会社のようですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

【中米 コスタリカ産 レザーファーン入荷✈️】 こんにちは(*^^*) 先ほど晴れているのに急な豪雨が降った成田です☔不安定なお天気です 中米 #コスタリカ 産地より航空便にて入荷しました✈️ 定番葉物の『#レザーファーン』本日到着‼️ 葉質はしっかりと堅めで日持ちが良い母の日向けアレンジにも是非ご利用下さいませ。 ※葉っぱの欠けや折れ等が含まれる事がございますのでご了承下さい。 #シマトレーディング #shimatrading #costarica #green #葉 #葉物 #輸入切葉 #花 #切り花 #輸入切花 #instagram #instagood #instaflower #flowers #flowerstagram #flowerarrangement

Shima Trading Co,.Ltd(@shimatrading)がシェアした投稿 –

 

このようなきれいなお花を輸入し、インスタグラムでも紹介していました。

ですがなぜお花の会社がマスク・・・?と思いますよね。

シマトレーディングの実態、所在地と会社外観は?

では所在地を確認しておきましょう。

 

所在地は、

〒286-0221 千葉県富里市七栄199-75

こちらの建物がシマトレーディングの所在地のようですね。

 

こちらがホームページにも書かれている所在地なのですが、登記簿上は福島になっているという情報もあったので調べてみました。

こちらの情報ですと、場所はこちらになります。

なんだかただの民家のような気がするのですが・・・。

 

いずれにしてもマスクを取り扱っていそうな会社ではありませんでした。

シマトレーディングの代表者は誰?

引用:http://www.shima-trading.com/cont/about.html 

代表取締役は、島正行さんという方になっています。

シマトレーディングとユースビオの関係は?

問題はここですよね。

 

加藤厚労相は昨日の国会内で、

 

「シマトレーディングという会社でありまして、ユースビオはマスクにおける布の調達、あるいは納品時期等の調整。いま申し上げたシマトレーディングは生産輸出入の担当をされていた」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/41a58b9e56a2a1385a159f5e16769eab24ad42e8 

 

 

と述べています。

 

いきなりシマトレーディングという会社が出てきたので国会でもネット上でもかなり話題になりました。

 

なぜ花を扱っている会社がマスクに関わっているのかというと、島正行社長の息子でもある取締役の島健太郎さん(38)は、

 

「元々、ユースビオの社長さんとは付き合いがあります。私の母方の親戚に当たるんです」

「ユースビオの社長さんから、(マスクをやることになったので)通関業務をお手伝いしてもらえませんかという声掛けがあった、それだけです。ウチもこのコロナの件で開店休業状態が続いているのも事実です」

引用:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12280-645768/ 

と回答されているんですよね。

 

さらに分かったのが、このシマトレーディングは2006年の2月に植物検疫法違反で書類送検を受けているんですよね。

 

害虫が発見された植物を消毒しないで輸入しようとした、ということでした。これは取締役の島健太郎さんも認めています。

 

さらにはユースピオ自体にも脱税で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けていた過去があったことが分かりました。

そこから出直しの意味合いもあってベトナムに出て行き、バイオマス発電用木質ペレットの輸入をしていました。実はベトナムってマスクの製造会社が多いらしいんですよ。コロナで輸出入も含めて色んなものがストップしている中で、ユースビオの社長は『機を見るに敏』なタイプなんで、チャンスだと思ったのかもしれませんね」

引用:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12280-645768/ 

ベトナムのマスクに目をつけていたようなんです。

実際にユースピオも今回の受注にあたって、4月10日に「ファクタリング業や貿易及び輸出入代行業並びにそれらの仲介及びコンサルティング」と登記を変更しています。

ネットの声

    

謎の5社目が出てきて昨日はかなり賑わっていましたよね。

「速やかにマスクを配布する必要」から随意契約をしたということが言われていましたが、いろいろと明らかになって今後かなり荒れそうですね。



まとめ

以上、アベノマスクの5社目として明らかになったシマトレーディングについて調べてみました。

 

ユースピオもシマトレーディングも過去に違法があったということも分かりさらに問題になりそうですね。

 

なぜ政府はここに発注したのかなど疑問が残ります。

マスク配布でこんなにも議論されるのであれば、もう配布しなくてもよかったのでは・・・なんて思ってしまいますね。

関連記事

おすすめトピックス

-コロナウィルス

Copyright© ムビムビチャンネル , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.