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8年越しの花嫁 奇跡の実話 岡山のロケ地撮影場所はどこ?結婚式場や病院、大学なども

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2017年12月に公開された映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」をご存じでしょうか?

YouTubeがきっかけで話題になり、書籍化され、そこから映画になった作品です。

映画では佐藤健さん土屋太鳳さんが夫婦役を演じました。

この映画の物語は実在する夫婦がモデルとなっていて、その夫婦が岡山県在住なので映画の撮影も岡山県で行われたそうです。

岡山県のどこで行われたかが気になりますよね。

今回この記事では映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のロケ地を中心に、映画の情報をまとめていきたいと思います!

映画を観ていない方でもわかるように簡単なあらすじも掲載していますので、ぜひ読んでいってくださいね。

 

8年越しの花嫁 奇跡の実話とは

(画像引用元:https://eiga.com/movie/86101/)

本作は中原尚志・麻衣夫婦が共同で執筆した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」が原作の映画で、中原さん夫婦の実体験が物語として描かれています。

結婚式を控えていた2006年の年末、麻衣を「抗NMDA受容体脳炎」という難病が襲いました。

麻衣は6年という長い期間昏睡状態となっていましたが、徐々に意識を取り戻していき、意識が戻って長期にわたるリハビリを終えた2014年に尚志と入籍し、挙式を挙げました。

麻衣の闘病の様子は挙式を挙げた式場のスタッフによって撮影されていて、後に書籍化されたものが本作の原作書籍でした。

その後、フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」でも取り上げられ、話題になりました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話のロケ地や撮影場所はどこ?

ここでは本作のロケ地についてまとめていきたいと思います。

 

ハローズ西大寺店(岡山県岡山市東区金岡西町92)

(画像引用元:https://www.halows.com/stores/detail/96)

2人がデートをする際の待ち合わせ場所に登場しました。

記憶を取り戻そうとする麻衣が何度も訪れている場所でもあり、本作の中では重要な場所でした。

 

表町商店街(岡山県岡山市北区表町3丁目5-16)

(画像引用元:https://mytown.mizuho-re.co.jp/mz-okayama-c/326)

飲み会に参加した尚志と麻衣が家に帰る途中のシーンで登場します。

麻衣が尚志にカイロを渡す場面があるのですが、その場面はここで撮影されました。

 

京橋

尚志が麻衣のいる病院に通う道として登場する場所です。

 

岡山市立市民病院(岡山県岡山市北区北長瀬表町3丁目20-1)

麻衣が救急搬送された病院はこの病院のようです。

 

岡山市南区下中野

尚志が住んでいるアパートはここで撮影がされました。

何度も登場するシーンで、ロケ地巡りをする方々の中でも有名な場所のようです。

 

岡山市南区役所(岡山県岡山市南区浦安南町495-5)

麻衣のお父さんが働いている場所として、ほんの少しではありますが登場する場所でした。

 

東山公園(岡山県岡山市中区東山1丁目1)

記憶を取り戻そうとして必死な麻衣が病院を抜け出して、雨宿りをした場所がここになります。

この場所は映画「ういらぶ。」でもロケ地として使用されました。

 

両備モーターズ(岡山県岡山市南区豊成1丁目8-12)

尚志が働いている自動車整備工場は、ここで撮影がされました。

劇中では職場の仲間たちも、ずっと尚志と麻衣を応援していました。

 

タナタナ岡山駅前店(岡山県岡山市北区駅前町1丁目7-24)

飲み会が苦手な尚志がおなかを崩してしまったお店です。

物語序盤で登場するお店で、2人が出会うシーンとして登場しました。

 

ポンヌフ(岡山県倉敷市上東516-7)

麻衣が働いているレストランとして登場しました。

外観も素敵ですが、お料理もとてもおいしそうです!

 

新岡山港(岡山県岡山市中区新築港)

劇中で何度かフェリー乗り場が登場するのですが、そのフェリー乗り場として使用されました。

感動の涙を流した方も多いと思われるシーンが撮影された場所なので、ロケ地巡りをする方もグッとくる場所なのではないでしょうか。

 

岡山大学(岡山県岡山市北区津島中1丁目1-1)

様々な複雑な感情から苦悩した尚志が麻衣にもう会わないことを告げ、一人で涙を流したシーンはここで撮影がされました。

 

旧戸形小学校(香川県小豆郡土庄町甲)

物語の終盤にある、麻衣と尚志の感動の再開シーンはここで撮影されました。

海辺にあるブランコが印象的な場所ですね。

 

遥照山(岡山県小田郡矢掛町南山田)

尚志が麻衣にプロポーズするシーンはここで撮影されました。

夜景がとてもきれいで、感動的なシーンでした。

 

アーククラブ迎賓館(広島県福山市西町1丁目6-28)

尚志と麻衣の結婚式のシーンはこちらで撮影されました。

ちなみに実際にご夫婦が結婚式を挙げた場所は、同じ系列の「アヴェリール迎賓館」でした。

8年越しの花嫁 奇跡の実話の作品情報

(画像引用元:https://cinema.u-cs.jp/event/8nengoshi-wedding/)

 

 予告動画

映画の予告動画はこちらからご覧いただけます。

 

あらすじ

結婚を控え、幸せでたまらない生活を送る20代の尚志と麻衣でしたが、結婚式が3か月後に迫ったある日、麻衣が原因不明の病に倒れてしまいます。

昏睡状態となった麻衣の回復を祈り続ける尚志は、毎日出勤前に病院に通うようになります。

数年が経ち、麻衣は徐々に意識を取り戻しますが、記憶障害の症状が出て尚志に関係する記憶を失ってしまっていました。

尚志は麻衣を2人にとって思い出がある場所に連れていきますが、それでも麻衣は思い出せません。

尚志は自身の存在自体が麻衣の負担になっているのではないか…と悩み、麻衣との別れを決意するのですが…。

 

キャスト、スタッフ

キャスト

西澤尚志役:佐藤健さん

中原麻衣役:土屋太鳳さん

柴田役:北村一輝さん

室田浩輔役:浜野健太さん

島尾真美子役:中村ゆりさん

和田医師役:堀部圭亮さん

そうめん工場の社長役:古館寛治さん

中原浩二役:杉本哲太さん

中原初美役:薬師丸ひろ子さん

 

スタッフ

監督:瀬々敬久さん

脚本:岡田惠和さん

製作総指揮:大門正さん、平野隆さん

エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁さん、源生哲雄さん

プロデューサー:福島大輔さん、渡辺信也さん

共同プロデューサー:幾野明子さん

主題歌:back number

(参考URL:https://eiga.com/movie/86101/)

ネットの反応

公開から数年経っている映画ですが、今も愛され続けている映画ですね。

Twitter上では今も感想ツイートが投稿され続けています。

8年越しの花嫁の原作はこちらで読めます

ここまで読んで、原作の書籍も気になった方も多いのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなりの数のロケ地が公表されている映画だったので、ロケ地巡りもはかどりますね。

気になる方はぜひ岡山県を訪れてみてはいかがでしょうか。

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