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映画「名探偵コナン」過去作公開順一覧とオススメランキングまとめ!全24作

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2020年4月に公開される映画で24作目の映画となる「名探偵コナン」シリーズ。

過去に公開された映画の中には今も根強い人気がある作品も多いですよね。

ただ、24作もあると初めて観る方の場合「どれから観たらいいの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「名探偵コナン」の映画を公開順でご紹介し、おすすめランキングもまとめていきたいと思います!

 

名探偵コナン映画全作の年代順一覧 

まず、映画を公開順でご紹介したいと思います。

 

1997年公開『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(まてんろう)』

1998年公開『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』

1999年公開『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

2000年公開『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』

2001年公開『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』

2002年公開『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』

2003年公開『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』

2004年公開『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』

2005年公開『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』

2006年公開『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

2007年公開『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』

2008年公開『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』

2009年公開『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』

2010年公開『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』

2011年公開『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

2012年公開『名探偵コナン 11人目のストライカー』

2013年公開『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』

2014年公開『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』

2015年公開『名探偵コナン 業火の向日葵(ひまわり)』

2016年公開『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』

2017年公開『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

2018年公開『名探偵コナン ゼロの執行人』

2019年公開『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

2020年公開『名探偵コナン  緋色の弾丸』

 

どの作品も、いい意味でタイトルだけでは内容があまり想像できませんね。

物語のキーパーソンは2012年までほとんどがコナンでしたが、2013年以降はコナン以外のキャラクターがキーパーソンになっています。

 

名探偵コナン映画全作のおすすめ個人的ランキング 

次に、2019年までに公開されたコナンの映画の個人的おすすめランキングをご紹介したいと思います。

あくまでも「個人的」なので、ご了承ください…(笑)

 

23位 2007年公開『紺碧の棺(ジョリーロジャー)』

神海島に旅行に行ったコナン達。

そこでは海底に財宝が眠っているという噂があるため、宝探しを楽しんでいました。

そんな中、ダイバーがサメに襲われる事故が発生するのですが、コナンの推理は「事故ではなく殺人事件」。

犯人を見破り、財宝の秘密を知ることができるのでしょうか?

本作は映画というより普段のテレビ放送の拡大版?といった印象があるぐらい、他の作品より緊迫感が少なかったように感じます。

ラストに近づく頃にやっと緊迫したシーンがあるため、最後まで観ていないと面白さを感じられないかもしれません…。

 

22位 2008年公開『戦慄の楽譜(フルスコア)』

堂元音楽アカデミーで爆破が起き、次々に生徒が襲われていく事件。

音楽を取り巻いている犯人の狙いをコナンは突き止めることができるのか…。

クラシック音楽の世界観を出すために音楽描写にこだわった結果、コナンの見どころである推理やアクションが少し劣っているように感じた映画です。

ただ、クライマックスにコナンが絶対音感を使うシーンは緊迫感がすごかったです!

 

21位 2012年公開『11人目のストライカー』

少年サッカーチームの憧れの選手に会ってテンションが上がるコナン達でしたが、その後小五郎のもとには爆破予告の電話が。

爆破を食い止めようと、コナン達が奮闘する物語です。

Jリーグ20周年だった年に公開された、Jリーグコラボ企画の本作。

爆破予告からハラハラするストーリーが続くところがよかったです。

ラストシーンではコナンがシュートを決めるのですが、その迫力もすごかったです。

 

20位 2010年公開『天空の難破船(ロストシップ)』

鈴木財閥の会長がキッドに挑戦状を送ることからストーリーが始まり、豪華客船でキッドを迎えうつ準備をしていました。

しかし、客船内に乗り込んできたのは「赤いシャム猫」と名乗るテロ組織。

殺人バクテリアによって乗客たちは不安に陥るのですが、コナン達はどうやってこのピンチを乗り越えるのでしょうか?

本作はとにかくキッドの魅力がすごいです!

キッドの甘いセリフに酔いしれる女性ファンも多かったのではないでしょうか。

逆を返すと、そういった要素が苦手な方には観ることがつらい作品かもしれません。

 

19位 2011年公開『沈黙の15分(クォーター)』

開通したばかりの都営地下鉄・東都線の開通式が行われるのですが、式の途中に爆破されてしまいました。

真相究明のために向かった新潟県北ノ沢村では殺人事件が発生。

一体誰が、何のためにこんなことをしているのでしょうか。

ストーリーとしては若干平坦な印象がありますが、クライマックスのコナンのボードアクションが本当にかっこよかったです!

観るたびに発見がある作品なので、たまに観返したくなるような作品でした。

 

18位 2015年公開『業火の向日葵』

怪盗キッドがゴッホの「ひまわり」を盗もうとするのですが、いつものキッドの手口ではないことにコナンは動揺してしまいます。

キッドの狙いは一体何だったのでしょうか…。

この映画の見どころは、なんといってもキッドのアクションシーンではないでしょうか。

ストーリー的にはほかの作品と違い、人が死なないストーリーです。

 

17位 2004年公開『銀翼の奇術師(マジシャン)』

「運命の宝石を盗む」と怪盗キッドから予告された女優・牧樹里。

ボディーガードを小五郎たちに依頼し、見事守り抜かれましたが、樹里から招待を受けた別荘へ向かう途中に樹里は機内で殺されてしまいました。

一体誰が樹里を殺したのでしょうか…?

本作はなんといってもキッドとコナンの名勝負が描かれているところが見どころです!

映画ならではの特別感があってワクワクするストーリーながら、後半は推理をしっかりとしていきます。

クライマックスのキッドは「さすがキッド!」と言いたくなるような描写でした。

 

16位 2019年公開『紺青の拳(フィスト)』

シンガポールを舞台としたストーリー。

幻のブルーサファイアが姿を現したその時、マリーナベイサンズでは殺人事件が発生しました。

現場に残されていたのは、怪盗キッドからの予告状。予告状は血塗られていました。

その頃、コナンはキッドに無理やりシンガポールまで連れてこられていました。

2019年公開の作品で、現時点で観ることができる最新作ですが、キッドの活躍がとにかく目立つ作品でした。

シンガポールの美しい情景も見どころです。

全体を通してコメディ要素が強く感じられますが、劇場版らしい部分もしっかりとある作品でした。

 

15位 2013年公開『絶海の探偵(プライベート・アイ)』

海上自衛隊護衛艦の「ほだか」に乗船したコナン達は見学を楽しんでいましたが、「スパイX」という人物の存在を知ります。

不審な点も見つけたコナンでしたが、「スパイX」とは一体誰なのでしょうか?そして、海上自衛隊の謎とは何だったのでしょうか…?

本作では蘭を失うかもしれないと思ったコナンが、今までにない本気を出した作品でした。

蘭を守るために本気を出すコナンは本当にかっこいいです。

海上自衛隊の専門用語も出てくるので、そういった点でもリアリティがあるストーリーでした。

 

14位 2009年公開『漆黒の追跡者(チェイサー)』

東京や長野などの4県で連続殺人事件が発生し、奇妙な状況の中コナンと小五郎は捜査に加わります。

コナンは「黒の組織が関係しているのではないか」という情報をつかむのですが、一体どうなってしまうのでしょうか…?

本作は「黒の組織ってそこまでやってしまうの…!?」と言いたくなるようなラストが待っているストーリーで、コナンは黒の組織に追い詰められ続ける作品でした。

そこまで追い詰められたコナンがどうやって脱出するか。そこが本作の一番の見どころではないでしょうか。

 

13位 2014年公開『異次元の狙撃手(スナイパー)』

本作で事件が起きたのは、ベルツリータワーのオープニングセレモニーでのこと。

次々に犠牲者が出てしまうのですが、コナンはスナイパーからの攻撃をなかなか阻止できません。

見えない敵に、コナンはどう立ち向かうのでしょうか…。

本作では狙撃シーンの描写が本当にリアルで、最後まで緊迫感が続く描写でした。

沖屋昴のセリフがカッコいいという部分もみどころです。

 

12位 2016年公開『純黒の悪夢(ナイトメア)』

ストーリーの舞台は、とあるテーマパーク。

コナン達は、黒の組織のナンバー2「ラム」と思われる女と行動を共にしていました。

様々な憶測が飛び交っていくのですが、その中で黒の組織がコナンに迫っていって…。

コナンと安室、赤井の連携が本当にカッコいい作品でした。

劇場版が20周年を迎えた本作では、黒の組織がガッツリと絡んでくるという緊迫感あふれるストーリーでした。

 

11位 1999年公開『世紀末の魔術師』

怪盗キッドと国際窃盗犯スコーピオンが暗躍するストーリー。

スコーピオンとは一体誰なのでしょうか…。

本作は怪盗キッドが初登場だった作品で、初登場ながらド派手な演出で活躍しました。

20年前の作品なので、今とは少し違った味のあるきれいな絵も見どころです。

 

10位 2005年公開『水平線上の陰謀(ストラテジー)』

鈴木園子からの招待を受け、コナン達は豪華客船「アフロディーテ号」を満喫していました。

しかし、園子や関係者たちは、15年前の海難事故をめぐって次々と巻き込まれていきます。

本作は小五郎が今までにない男気を見せる作品で、犯人が序盤に判明したと思わせておいて終盤に大展開があるストーリーでした。

真犯人を突き止める小五郎の推理も、なぜか普段よりさえわたっています。

そして蘭と新一が子どもだった頃の回想シーンも印象的でした。

 

9位 1997年公開『時計じかけの摩天楼』

世界的な建築家のパーティーに出席したコナン達。

次々と放火事件や火薬盗難事件が起きるのですが、それには恐ろしい陰謀が隠されていました。

コナンに蘭がささげる最後の選択とは、一体何なのでしょうか…?

劇場版第一作という記念すべき作品ですが、一作目にして十分面白い作品です。

犯人の動機は理解しがたいものではありますが、動機は明確で、仕掛ける罠も練り上げられたもの。

クライマックスのシーンはベタながらもドキッとしてしまうシーンでした。

 

8位『から紅の恋歌(ラブレター)』

本作で爆破事件が発生するのは、大阪のテレビ局。

コナンと平次はギリギリのところで逃げることができましたが、その後は百人一首会の周りで殺人事件が数々と起こります。

その事件にコナンと平次が挑んでいくのですが…。

本作は序盤の爆破シーンの時点で「このままコナンは死ぬのではないか…」と思うほど、緊迫感がマックスでした。

よく練られたストーリーに、ラストで平次が発するカッコいい一言。最高です。

近年公開された劇場版では特に面白い作品だと思います。

 

7位 2006年公開『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

謎の依頼人に「事件を解明してほしい」と頼まれた小五郎とコナン。

蘭と子どもたちが同行し、人気テーマパークのブレスレット型フリーパスがプレゼントされました。

しかし、それは時限爆弾だったのです!

時間内にコナンはみんなを救うことができるのでしょうか?

時限爆弾を抱えているなかで推理をするというストーリーは、本当にハラハラさせられました。

時限爆弾を抱えている蘭や子どもたちは、フリーパスが時限爆弾だと知らないのですが、そこがまた緊迫感が増して面白かったです。

 

6位 2001年公開『天国へのカウントダウン』

日本一高いビル、ツインタワービルを訪れているコナン達は、殺人現場に出くわします。

背後に見え隠れするのは黒ずくめの組織。一体どんな関係があるのでしょうか…?

本作は、ラストの脱出劇画一番ハラハラするストーリーでした。

殺人事件という大きな部分よりも、罠の方が引き込まれる内容です。

クライマックスは手に汗握るもので、複線も綺麗にすべて回収するので観ていて気持ちのいいものでした。

 

5位 2018年公開『ゼロの執行人』

本作では、東京サミット開催前の総合商業施設で大規模爆発が発生します。

容疑者として逮捕されたのは、なんと小五郎。

そんなわけがないと考えたコナン達は、必死に真相を追っていきます。

爆発現場では安室透が目撃されているのですが、彼の目的は一体何なのでしょうか…。

終始安室さんがカッコいい作品だったので、安室さんに惚れた方も多かったのではないでしょうか?

クライマックスのカーアクションはもう最高でした!

 

4位 2003年公開『迷宮の十字路(クロスロード)』

次々と発生した殺人事件。被害者は、いずれも美術品専門の窃盗団のメンバーでした。

一方でコナン達は貴重な仏像捜索を依頼されて京都を訪れていましたが、そこには窃盗団が忍び寄ってきていて…。

平次が主役に抜擢された本作は、歴史好きも楽しめる面白さでした。

ストーリーにはもうひとひねりほしいとも感じられましたが、京都が舞台であのクライマックスで…と考えると、満足できる作品でした。 

 

3位『ベイカー街(ストリート)の亡霊』

最先端ゲームマシンが体感できるイベントに訪れたコナン達。

プレイのチャンスを得たコナン達は、1800年代後期のロンドンを選択し、切り裂きジャックの影を追うのですが…。

1800年代のロンドンの世界観が素敵な本作。

謎解きをしていくのですが、怪我をしてしまうとゲームオーバーとなってしまい、誰かがクリアしないと全員が現実世界に戻れなくなってしまうというシステム。

この緊張感がいいストーリーにつながっていきます。

 

2位 1998年公開『14番目の標的(ターゲット)』

トランプの数字を共通点とし、コナンの周りにいる大切な人たちが次々と何者かに襲われてしまいます。

小五郎が刑事を辞めたのはなぜか…コナンは事件を解決して、欄を救うことができるのか…手に汗握るストーリーです!

本当によくできたストーリーで、犯人の個性にあった犯行動機、数字があらわす登場人物の性格など、設定が本当に細かいことも大きなポイントです。

 

1位 2000年公開『瞳の中の暗殺者』

警察官が次々と殺害される事件が発生し、佐藤刑事が襲われたことが原因で、現場に居合わせた蘭がショックで記憶喪失になってしまいます。

コナンは蘭を狙う犯人を突き止めることができるのでしょうか?

クライマックスはもちろん、綿密なストーリーに個性豊かなキャラクター、犯行トリックの仕掛けなどすべての完成度が高い作品です。

蘭が巻き込まれているストーリーなので、コナンと小五郎の本気度が違います。

映画版初期作品にして、最高の作品です!

名探偵コナンおすすめ映画のまとめ

いかがでしたでしょうか?

どの作品もコナンの見どころである推理や謎解きが面白いのですが、やはり大切なものを守ろうとするコナンが描かれている作品の方がおすすめ度合いが高いように思います。

気になる方はぜひ一度ご覧ください!

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