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映画「Fukushima 50」ロケ地撮影場所は福島や長野のどこ?目撃情報や感想、口コミも調査!

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。2020年3月11日で発生から9年が経ちます。

震災だけでなく福島第一原発事故も連日大きく報道され、その様子は常に緊迫した状況でした。

現場では何が起きていたのか…それを描いた映画が「Fukushima50」です。

この映画は福島第一原発が舞台となっているのですが、撮影はどこで行われたのでしょうか。

この記事では、映画「Fukushima50」のロケ地やロケの目撃情報などについてまとめていきたいと思います!

 

映画「Fukushima 50」とは

この震災の影響で発生した福島第一原発事故で、当時作業員として現場にいた50名は「Fukushima50」と世界中のメディアで称えられました。

当時の福島第一原発では一体何が起きていたのかを作品にしたのは門田隆将さんが書いた「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」という渾身のノンフィクション作品。

震災から9年経つ今、その作品を原作とした映画が公開されます。

映画「Fukushima 50」の撮影場所、ロケ地はどこ?

映画「Fukushima50」は、福島県、長野県などで撮影されました。

ロケ地については、以下の場所となります。

 

福島県

・富岡町(夜ノ森公園)

桜の名所として知られている場所です。

ここでは重要なシーンが撮影されました。

 

・双葉町

実際に避難していた方が多くいた地域です。

避難所のシーンが撮影されました。

 

・大熊町

こちらも帰宅困難区域でしたが、一部避難指示が解除された地域です。

 

長野県

・諏訪市湖岸通某所(原発屋外 再現セット)

撮影が行われた場所から近いショッピングモールでは、ロケ地の写真が展示されていたようです。

 

東京都

・福生市(米軍横田基地)

邦画では初めて米軍が撮影協力に応じてくれたそうです。

 

・調布市(角川大映スタジオ(再現セット))

中央制御室、緊急時対策室の撮影が行われました。

 

・日野市(明星大学)

ドラマや映画のロケ地としてよく使われる大学です。

 

茨城県

・境町

ショッピングセンターでも撮影が行われたようですね。

 

・古河市

市役所や市内にある民家などで撮影が行われました。

 

・つくば市(首相官邸危機管理センターのシーン)

 

千葉県

・木更津市(木更津クリーンセンター)

木更津市内の焼却場で、石井正則さん、小倉久寛さんが出演するシーンが撮影されました。

ロケ地での目撃情報は

ロケ地での目撃情報についてもTwitter上には投稿されていました。

特に先ほどご紹介した夜ノ森公園での撮影は、目立つ場所で撮影されていたこともあり、先ほどご紹介したツイートのように目撃した方も多かったのではないでしょうか。

古河市の市役所などで行われた撮影も同様で、遠くから見ていた方もいたかもしれませんね。

映画「Fukushima 50」のあらすじと見どころ

 予告動画

映画の予告動画はこちらからご覧いただけます。

 

 あらすじ

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

太平洋から到達した津波は予想をはるかに上回る大きな津波で、福島第一原発も襲われてしまいました。

内部に残って戦い続けた作業員は地元出身の作業員たちで、制御不能となってしまった原発の暴走を止めようとします。

しかし、外部と遮断されている中での作業だったため、人類が経験したことのないような作戦が準備されていきます。

一方、官邸内では東日本壊滅の趣味レーションが行われていて、福島第一原発を放棄した場合の被害範囲は、東京を含んだ半径250km、避難対象となる人口は、約5,000万人。

東日本壊滅を意味する趣味レーションがある中、作業員たちは避難所に残した家族を想い、戦っていくのでした…。

 

 見どころ

この映画の見どころとしては、50人の作業員たちがどのように原発と戦っていたのか…という点ではないでしょうか。

連日の報道があった原発事故なので知らない事故ではないですが、実際に現場では何が起こっていたのかという点が見どころになると思います。

映画「Fukushima 50」の感想と口コミ

  感想

原発事故が起きた当時からニュースなどで見聞きしていたので「なんとなく、何が起きたのかは知っている」という事故でしたが、今回映画という形で作業員の方々が事故当時に何をしていたのか、何を想っていたのか…ということを改めて知ることができました。

緊迫したシーンは本当に当時の現場で撮影されているのではないか…というほどリアルで、演じられている方々の演技も本当に現場にいるのではないかと思うほどのもので、リアルすぎて観ていて怖くなってきてしまうほどでした。

映画で観ているだけでここまで怖くなるなら、現場の作業員の方々が感じていた恐怖や家族への想いは、私たちには想像ができないほどのものだったと思います。

映画の原作となった本も、福島第一原発事故の関係者である90人以上の方々から取材して書かれたものだったので、映画によってもっとリアルに描かれているように感じました。

世界中から「Fukushima50」と称えられた方々の命をかけた戦いがよく分かった映画でした。

 

 口コミ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

映画「Fukushima50」は3月6日から公開されたばかりの映画です。

気になる方はぜひ劇場でご覧ください!

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