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犬鳴村(映画)年齢制限はあるの?ホラー映画のR指定や対象年齢、作品も解説

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2020年2月7日に公開されてから話題となっている映画「犬鳴村」。

「犬鳴村」はCMなどからもわかるようにホラー映画なのですが、映画に年齢制限があるのでしょうか。

「子どもが観たいと言っているけど、観ても大丈夫なの?」など考えている方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、映画「犬鳴村」に年齢制限があるのかどうかに加え、予告動画やあらすじなどについてまとめていきたいと思います。

 

犬鳴村の予告動画あらすじ

 

映画「犬鳴村」の予告動画は、こちらからご覧いただけます。

 

臨床心理士の森田奏を中心に物語が展開していきます。

奏の周りでは奇妙な出来事が相次いでいるのですが、そこに共通しているのが心霊スポットである「犬鳴トンネル」が関連しているということでした。

奇妙な出来事が起こる中で女性が突然死してしまった際には、女性が「トンネルを抜けた先に村があって、○○を見た…」と最期に言い残していきました。

奏はこの奇妙な出来事の真相究明のために、犬鳴トンネルへと向かうのですが…。

ここから先は、ぜひ劇場でご覧ください!

犬鳴村は年齢制限はある?

あらすじがわかったところで、記事のタイトルにもある「犬鳴村には年齢制限があるのか」ということについてまとめていきたいと思います。

結論から言うと、犬鳴村には年齢制限はありません。

 

こちらは映画「犬鳴村」のムビチケについての情報が書かれているページで、右上の「レイティング G」という文字があります。(レイティングについて、詳しくは後ほどご説明します。)

Gは全年齢対象映画という意味なので、小学生や小さい子どもでも観ることができる映画ということになります。

ただ、先程ご紹介した予告動画を観てもらうとわかるのですが、この映画は結構刺激が強いので、いくら全年齢対象とはいえ小さい子どもと一緒に観に行くのは現実的ではないかもしれません…。

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子供だけで犬鳴村を観ることはできる?

映画「犬鳴村」は全年齢対象映画なので、理論上は小学生や中学生の子どもだけでも観ることができます。

ただ、現実的な話として条例や各映画館のルールとして、子どもだけでは観ることができない場合もあるので、その点については映画館に行く前に確認した方がいいかもしれませんね。

R指定とは?

 

「R指定」というものは、先ほど少し触れた「レイティング」の一種となります。

国によって年齢制限が違うのですが、日本の場合は映倫が審査を行い、制限を設けています。

「R指定」がされると、特定の年齢未満の観客は入場、鑑賞が禁止されます。

具体的な年齢などは、次の項目でまとめていきたいと思います。

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R指定の種類と対象年齢は

ここでは、具体的な日本のレイティングについてまとめていきます。

 

・G

「全ての観客」を意味するGeneral Audienceの頭文字を取っています。

映画「犬鳴村」はこの指定になっています。

 

・PG12

「親の指導、助言」を意味するParental Guidanceを略していて、12歳未満、つまり小学生以下が観る際には成人している保護者の指導や助言が必要となります。

暴力や残酷な表現、未成年役の飲酒や喫煙など、小学生には悪影響があるような表現があるものが対象となります。

 

・R15+

「鑑賞制限」を意味するRestrictedを略していて、15歳未満の入場、鑑賞を禁止する作品に設定されます。

PG12よりも過激なものに設定されますが、放送禁止用語や暴力団、偽造犯罪を題材にしている作品にも設定されるレイティングです。

 

・R18+

俗にいう「18禁」や「成人映画」で、18歳未満の入場、鑑賞を禁止する作品に設定されます。

 

このようなレイティングがありますが、「R指定」は「R15+」「R18+」といった年齢によって入場や鑑賞を禁止している作品のことを指します。

15歳未満、18歳未満は当然映画館で観れませんが、この設定がされるとテレビでの放送にも規制が入ることになっています。

最近のR指定映画は

近年の映画でR指定がされたものには

R15+ 「IT/イット THE END」

R15+ 「ジョーカー」

R15+ 「アウトレイジ」シリーズ

R15+ 「Red(’20)」

などがあります。

話題作もよく見てみると年齢制限があったので、年齢制限がされている映画は意外と多いのかもしれませんね。

ネットの反応

Twitter上では、小学生の子どもと観に行ったというツイートが何件か投稿されていました。

ただ、やはり子ども向けではない無いようなので、子どもと一緒に観に行く、子どもが友達と観に行くというようであれば、保護者の方が一度あらすじを確認した方がいいかもしれませんね。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

映画「犬鳴村」には年齢制限がないことがわかりましたが、ホラー映画には違いないので、怖いものが苦手な方や小さい子どもと一緒に観るのは少し考えた方がいいかもしれません。

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