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ゾッキ(映画)のあらすじ、キャストは!ピエール瀧復帰第一弾!原作も調査

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今回は、来年公開予定の映画・ゾッキについて、あらすじやキャストなどを紹介していきます。

 

昨年6月に麻薬取締法違反罪で逮捕されたピエール瀧さんの復帰作第一弾となるとのことで、話題沸騰中です。

ちなみに現在ピエール瀧さんは執行猶予中のようですね。

監督は、豪華な俳優が揃っているので、そこにも注目です!

 

では、映画・ゾッキについての紹介を始めていきましょう!

 

ゾッキとは

漫画家・大橋裕之さんの作品が原作となっており、漫画家界隈からはかなりの高評価を受けている作品です。

そんな期待大の作品・ゾッキが待望の実写化!

来年公開予定です。

 

ゾッキは、大橋裕之さんの原点がぎっしり詰まった短編集で、一度見たら忘れられないような特徴的な絵が最大の魅力なのです。

画像引用・参考:https://kiyo0406.com/zokki-taki/

ゾッキの作品情報、スタッフ

映画ゾッキの原作である大橋裕之さんの「ゾッキ」には、「ゾッキA」「ゾッキB」があり、活動初期に自費出版された「謎漫画作品集」「週刊オオハシ」など、漫画誌やミニコミ誌などに掲載されていた作品が収められています。

 

つまり、大橋裕之さんの原点であり、大橋裕之さんの世界観を理解するには最高の作品なのです。

 

他にはない個性的なイラストが、大橋博之さんの魅力のひとつであり、またストーリーも自然と引きこまれてしまうようなストーリーになっています。

 

今回監督を務めるのは、有名俳優である竹中直人さん・山田孝之さん・斎藤工さんです。

この時点で、原作を知らなくても興味を持つ方も多いかと思います。

さらにこんなに面白そうな原作で、さらにピエール瀧さんの復帰作・・・

見どころてんこ盛りの作品になりそうですね!

関連記事:ゾッキ(映画)のロケ地撮影場所は蒲郡のどこ?エキストラ情報や、キャスト原作も調査!

ゾッキのキャストは

監督:山田孝之

コメント:

「初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います」

 

監督:竹中直人

コメント:

「まさかこんなときがくるなんて…大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…まるで夢のようなできごと…夢のまたゆめのようなできごと…ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!」

 

監督:斎藤工

コメント:

「監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております」

 

出演:ピエール瀧

ピエール瀧さんの出演シーンは2月下旬より撮影が開始されるようです。

あの衝撃の逮捕から1年経たずして復帰が決まったピエール瀧さんですが、この復帰を世間はどのように受け止めるのでしょうか?

世間の反応は後程みていきましょう。

 

また、斎藤工さんが言うように、監督たちが派手すぎますよね~!

もう、この3人が監督なら大ヒット間違いないでしょう!

竹中直人さんがゾッキに惚れ込み、山田孝之さんと斎藤工さんに声をかけたようなのですが、みなさん声を揃えて言うことは“ゾッキは最高過ぎる作品”だということです。

かなりゴリ押しされているのでかなり原作にも注目が集まるのではないでしょうか?

画像・コメント引用:https://kiyo0406.com/zokki-taki/

ゾッキのあらすじは?

冒頭でもお話したように、映画ゾッキの原作は大橋裕之さんが自費出版していた作品が集められた短編集です。

 

ピエール瀧さんが演じるのは、そのなかの1つのストーリー「Winter Love」の荒くれ漁師の役です。

この話の主人公はピエール瀧さんではなく、冴えない男・藤原です。

自分探しが嫌いだった藤原がある日ふと、旅に出ようと思い、ホームセンターの寝袋1つだけで東京から自転車で東海道を南に旅するという話になっています。

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ゾッキの原作は?

ゾッキの原作、「ゾッキA」「ゾッキB」は、2017年5月16日に刊行されました。

わりと最近ですよね~!

まだ3年も経っていません。

 

しかし、この中にある短編漫画は大橋裕之さんが上京する前に出版していた作品なので、年代物ですね!

 

ところで、「ゾッキ」ってどういう意味なのか気になりませんか?

一体何かもわかりませんが、「ゾッキ」とだけ聞くと、ちょっと怖かったり、グロかったりするのかな?と個人的には思ってしまったのですが・・・

 

「ゾッキ」は、古本市場で使われる特殊用語のようです!

「寄せ集め」「ひとまとめ」などの意味があるようです。

 

つまり、大橋裕之さんの作品がひとつになっている。ということですね。

これを読めば、大橋裕之さんの世界に魅了されてしまうこと間違いないでしょう!

ゾッキの原作を今すぐ読むには?

ここまで何度も原作について紹介させていただきましたが、原作が気になって来た方も多いでしょう!

ゾッキの原作は、U-NEXTで今すぐに読むことができます。

31日間無料体験期間があるので、期間内に解約すると、無料で読むことができます。

漫画だけではなく、映画やドラマなども観ることができるので、ぜひ利用してみてください。

ゾッキの口コミや感想

 

実写化が決定される前から、非常に評価が高い漫画だということがわかりますね!

ピエール瀧さんの復帰については、厳しい声もありましたが、見守っていきましょう。

まとめ

今回は漫画「ゾッキ」が実写映画化されるということで、あらすじやキャストなどについて紹介していきました。

これは、大ヒットの予感しかしません!

公開まで時間はまだありますが、待ちきれませんね~!

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