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椿の庭のネタバレあらすじ、キャストは?見どころや結末、原作は?

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富司純子さんとシム・ウンジョンさんが共演する映画「椿の庭」の公開が、いよいよ2021年4月と発表されました。主演ほ富司純子さんは、なんと16年ぶりの主演で、注目されています。今回はそんな「椿の庭」についてご紹介していきます!

 

「椿の庭」とは

写真家・上田義彦さんが日々の記憶や、季節の移ろいの中その時々に感じたことを書き留めていた事を土台に、構想から十数年、脚本にしました。撮影期間は1年という長丁場で、初監督としての熱意を感じる1作です。主演は富司純子さん。共演には、2019年に松坂桃李さんと映画「新聞記者」で主演を務め、第43回日本アカデミー賞優秀主演女優賞・最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンジョンさんです。また、今作はモスクワ映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門への出品も決まっています。

「椿の庭」の作品情報

公開日:2021年4月

制作国:日本

配給:ビターズ・エンド

上映時間:128分

公式サイト: http://bitters.co.jp/tsubaki/

公式Twitter: https://mobile.twitter.com/tsubaki_niw

公式Facebook: https://www.facebook.com/TSUBAKI.no.NIWA/

「椿の庭」のキャスト、スタッフ

《キャスト》

絹子:富司純子

渚:シム・ウンジョン

戸倉:田辺誠一

幸三郎:清水紘治

黄:張震(特別出演) 

陶子:鈴木京香

 

《スタッフ》 

監督:上田義彦

脚本:上田義彦

撮影:上田義彦

エグゼクティブプロデューサー:小佐野保 

プロデューサー:橋本竜太/小川真司/宋姈信

「椿の庭」のあらすじ

かつては夫と語り合い、子供達を育てた家に住む絹子。夫は亡くなり、家族はそれぞれの場所へ行き今は孫娘の渚と2人暮らしをしている。

夫の法要を終えて一息ついた翌朝、飼っていた金魚が死んでしまい、椿の花で金魚を包んで土にかえした。命は永遠ではなく、いつか朽ちる。日々の些細な出来事や過去を思い出していた絹子の元へ1本の電話がかかってくる・・。

「椿の庭」のネタバレ、結末や見どころは?  

上田監督の完全オリジナルシナリオですから、ネタバレや結末はわかっていません。静かな暮らしをする絹子にかかってきた電話で物語がどのように動き出すのか、とても興味が湧きます。また、孫娘の渚との生活もどんなふうに絹子に関わってくるのか、ぜひ映画館でお楽しみください。

見どころは、上田監督が構想十数年かけた作品を、椿の咲く庭を舞台に1年間を描く事です。撮影も上田監督が担当されていますので、その映像は見どころです!

「椿の庭」の原作は?

原作はありません。上田監督が長年書き留めていた事を土台に脚本化しています。しかし、写真家でもある上田監督らしく、「椿の庭」のシーンを集めた写真集ご発売されています。美しい写真の数々を公開前に楽しむのはいかがでしょうか?!また、作品自体も注目されていますので、今後小説化ということはあるかもしれないですね!

「椿の庭」の口コミ、評判は?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?!

映画「椿の庭」は新型コロナウイルスの影響で、公開が延期していた作品ですので、今回の公開日が決定したことで、楽しみに待っていた方たちはホッとされたのではないでしょうか。美しい映像と共に、絹子と渚の1年をぜひ映画館でお楽しみください!!

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