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映画『ばるぼら』劇場公開日、上映館は?ネタバレあらすじやキャストも紹介!手塚治虫原作

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あの手塚治虫さんの大人向けの漫画「ばるぼら」の公開が2020年11月20日(金)に決定しました!初の実写版での主演は、俳優の稲垣吾郎さんと、女優の二階堂ふみさんでお2人は初共演です。一体どんな作品なのか、ご紹介します!

 

映画『ばるぼら』とは 

実は、「ばるぼら」は2018年に制作発表され、公開まで2年の歳月がかかりした。今作は手塚治虫生誕90周年を記念して制作され、「第32回東京国際映画祭」でコンペティション部門へ正式招待され、世界各国の映画祭を巡り絶賛されてきました。原作は手塚治虫さんが「ビッグコミック」に、連載されていました。メガホンをとるのは、手塚治虫さんの実子である手塚眞監督が、父の世界観をしっかりと描いていきます。また、撮影監督にはウォン・カーウァイ監督などの映像美で知られる、クリストファー・ドイルさんが担当します。また、手塚治虫作品ということで、注目も高く日本・ドイツ・イギリスの共同制作となっています。主演は稲垣吾郎さん×二階堂ふみさんの初タッグで、注目されています。

映画『ばるぼら』の作品情報 

公開日:2020年11月23日(金)

制作国:日本・ドイツ・イギリス

配給:イオンエンターテイメント

上映時間:100分

映倫区分:R15

公式サイト: https://barbara-themovie.com/ 

公式Twitter: https://mobile.twitter.com/barbaratezuka

映画『ばるぼら』の公開日、上映館は?

《東京都》

・シネマート新宿(11/23)

・ユーロスペース(11/23)

 

《愛知県》

・伏見ミリオン座(11/23)

 

調べてみましたが、現在のところこちらの3映画館は公表されています。全国公開なので、これから順次発表されていくと思いますので、チェックしてみてくださいね!

映画『ばるぼら』キャスト、スタッフ

《キャスト》

美倉洋介:稲垣吾郎

ばるぼら:二階堂ふみ

渋川清彦

石橋静河

美波

大谷亮介

ISSAY

片山萌美

渡辺えり

 

《スタッフ》

監督:手塚眞

脚本:黒沢久子

プロデューサー:古賀俊輔/姫田伸也/アダム・トレル

撮影監督:クリストファー・ドイル

原作:手塚治虫

映画『ばるぼら』のあらすじ

人気小説家の美倉洋介は、新宿駅の片隅で酔い潰れたばるぼらと名乗る少女と出会いました。思わず美倉はばるぼらを家に連れて帰ってしまいます。ばるぼらは、大酒飲みでだらしない少女ですが、どこか魅力的で美倉の小説の執筆もなぜかはかどり、美倉はばるぼらを追い出すことが出来ず、近くに置いておきたくなるのでした。そんな美倉ですが、実は彼はエロティックで異常な幻覚に悩んでいます。ついに美倉はばるぼらと結婚することにしたのですが、それが破滅への入口になるとは・・・。

映画『ばるぼら』のネタバレ、結末や見どころは?

ばるぼらの原作でご紹介します!

人気小説家の美倉洋介は、天才と呼ばれ実力は折り紙付きです。もちろんその実力と名声に、出版社の社長の娘や政治家の娘など縁談が持ち上がるなど、女性からの人気もありました。そんな美倉は、ある日新宿駅の片隅で酔っ払ったばるぼらを家に連れて帰ります。彼女はアルコール依存症でだらしなく、美倉の金を勝手に使ったり、平気で裸になったり全くと言っていいほど羞恥心にかけています。そんなぼるぼらに閉口していた美倉自身は人に言えない悩みを抱えています。それは異常性欲です。彼の場合、女性に対してではなくマネキンや犬、または近親相姦や放火など自ら作った幻影を追い求める奇行があるのです。もちろん周囲は心配しています。ばるぼらは、美倉に拾われてからというもの家を出入りするようになっていくのですが、彼女の正体は芸術家を成功へと導くミューズ(女神)の末っ子でさらに、魔女だったのです。もともと名声を手に入れている美倉ですが、ばるぼらが来てから、書いた本はベストセラーとなり映画化されさらに成功へと導かれていきます。ばるぼらは美倉と過ごすうちに、美しい女性へと成長していき、2人は結婚することになりました。黒ミサの結婚式をあげようとしますが、失敗に終わり2人は別れてしまうことになります。その後美倉は、別の女性と結婚し、子供も産まれます。しかし美倉はばるぼらの事を忘れることができませんてした。やがて、ばるぼらと再会しますが彼女と一緒にいるために、とうとう誘拐までしてしまいます。ばるぼらを誘拐しましたが、途中で死なせてしまい知人の別荘に逃げ込み、美倉はばるぼらの亡骸を前に執筆活動を始めるのです。飲まず食わずで夢中で書き上げた、美倉の作品は?!その結末はぜひご自身でご確認ください!

 

今作は、稲垣吾郎さんと二階堂ふみさんの体当たりの演技が見どころです!R15に指定されていますので、過激な描写もありますがお2人の役者魂が素晴らしく、東京国際映画祭での評価も素晴らしいものでした。また原作を忠実に再現すると、3時間ななってしまうという作品を、100分に納めたということで、原作とどんな風に違うのかも比べてみると面白いと思います!

映画『ばるぼら』の原作は?

「ビッグコミック」で1973年7月10日号から1974年5月25日号まで連載されていました。大人向けの漫画として執筆されましたが、今でも動画配信サービス「U-NEXT」で読むことができます。「U-NEXT」は電子書籍も多数取り扱っているので手軽にいつでも読むことができます!しかも、初めて「U-NEXT」に登録される方は、31日間無料でお試しすることができます。もちろん、電子書籍はもちろん動画も観ることができるので、ぜひ登録してお楽しみください!もちろん31日間の間に解約すれば料金は一切かかりませんので、安心してお楽しみくださいね!

↓『ばるぼら』の原作はこちらで読めます!↓

映画『ばるぼら』の口コミ、評判は?

46歳にしてオールヌードで
映画に堂々と出れるという
肉体に感動する

そういえばクソ野郎映画でも
後姿が映った時
背中の筋肉がすごかった

文学青年の様に見えて
肉体もしっかり鍛えている

ばるぼら実写化ってありえない、何でもかんでも、まして手塚先生のを…
と思ったけど
監督が手塚先生のご子息ですっごくインパクトある映像世界を作ってきた眞氏で
ばるぼらを二階堂ふみ嬢が演じると聞いて
一転して観たいと思ったわ
映画館で見たいー
去年の東京国際映画祭で観た「ばるぼら」
手塚治虫先生の異常性欲を題材にした挑戦的な作品に息子である手塚眞監督が映像化に挑む。

撮影監督クリストファー・ドイルの甘美で狂気的な映像と稲垣吾郎の色気に酔いしれる

おすすめです!

 

昨年、山形の映画祭を観に行った時…。
前評判で吾郎ファンは救心が必要。鑑賞後…ボーっととして電車を乗り過ごした。車で行くなら鑑賞後は運転注意!とか…色々…。
実際観たら…本当ドキドキが止まらず。今思い出しても夢を見たかのよう

まとめ

いかがでしたでしょうか?「ぼるぼら」は大人向けの漫画が原作というこで、映画化するのは難し買ったと思います。しかし、日本・ドイツ・イギリスの最高のスタッフで素晴らしい作品になりました。稲垣吾郎さんの俳優としての幅も更に広まったのではないでしょうか!原作を先に読んでから映画をみても、また違う印象を受けると思いますので、ぜひ映画館でお楽しみください! 

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