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マークイズ福岡ももち15歳犯人が脱走した更生保護施設はどこ?少年法で守られるのかと疑問の声!

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8月28日、マークイズ福岡ももちで21歳の女性が殺害され、15歳の少年が逮捕されましたね。

 

実はその少年ですが、事件を起こす前日に少年院から更生保護施設に移り、その後脱走していたことが判明しました。

 

その更生保護施設はどこなのか、さらに少年はどこまで少年法に守られるのかについて調べてみました!

 

マークイズ福岡ももちで起きた事件の概要

事件は8月28日の金曜日、午後7時半ごろに発生しました。

 

福岡市中央区にあるマークイズ福岡ももちで、21歳の吉松弥里さんがトイレの中で殺害されているのが発見され、刃物を持ち歩いていたということで15歳の少年が逮捕されました。

吉松さんのことも少年が殺害したと考えられていますが、なんと吉松さんと少年には面識がないとか。

 

ですが調べを進め、殺人の容疑でも逮捕されることになる可能性が高いです。

 

少年は意味不明な言動を繰り返しているということで、精神鑑定も行われるかもしれません・・・。

 

なんとも不可解な事件ですよね。

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犯人の経歴経緯は?

犯人の少年ですが、少年院に入っていたことが分かりました。

 

なぜ少年院に入っていたかその理由は分かりませんが、何らかの犯罪を犯していたというのは明らかですね。

 

その後事件前日、8月27日に少年院から更生保護施設へと移動をしています。

その更生保護施設から、無断でいなくなりその後事件を起こしたというのですね。

 

犯罪を犯すために脱走したのか、それとも普通の生活を送りたいということで外に出てみたのか、なぜ脱走をしたのでしょうか・・・。

 

それに脱走ということなので施設の管理の責任も問われる可能性がありますよね。

脱走しなければ、起こらなかった事件かもしれません。

15歳犯人が脱走した更生保護施設はどこ?

福岡市内の更生保護施設を調べてみると、

 

①A・R・C

②つばめ工房原

③福正会

この辺りが福岡市中央区に近いかなと思います。

事件現場にわりと近いところから脱走したと予想されます。

 

ですがこちらの法務省のHPを見てみると、福岡市内には7つ更生保護施設があります。

 

参考:http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_k_fukuoka_fukuoka.html 

ここの中のいずれかではないかと考えられています。

しかし確定している情報ではありませんので、ご注意ください。

 


 凶悪事件でも少年法に守られてしまうことに

少年院にもともと入っていた、更生保護施設からの脱走、さらに殺人事件を犯していたとしても、この少年はこれからも少年法に守られてしまいます。

 

名前を明かされることもありませんし、罪も軽くなります。

 

現在はまだ銃刀法違反なので、まだ「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」の罪なんですよね・・・。

 

しかも意味不明な言動をしているということで、恐らく精神鑑定にかけられるでしょう。

場合によっては精神的に問題があるとみられ、さらに罪が軽くなる可能性もあります。

 

これだけの事件を起こしておいて、それは無いのではないでしょうか・・・。

殺人事件は、大人でも子供でも起こしたらさすがに罪は同じくらいだと思ってしまいます。

 

今回のように正当防衛だとも考えにくく、動機もよく分からない場合はなおさらです。

 

今後この事件を通じて少年法の在り方については深く問われていくことになるでしょう。

世間の声

   

   

さまざまな意見がありましたね。

 

確かに全く少年法をなくす、というのは難しいでしょう。

 

しかし事件の内容によっては適応する、しないと決めるのもありなのではないでしょうか。

まとめ

以上、マークイズ福岡ももちで起こった事件で逮捕された少年について調べてみました。

 

ネットの一部では少年と思われるような情報が出たりしていますが、正式に公表されることは今後もないと思います。

 

被害者女性は名前などの情報が出ているのに・・・とても悲しくなってしまいますね。

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