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佐藤龍世 相内誠、コロナ外出暴走で無期限出場禁止!過去の処分内容は?

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8月20日(木)、西武は佐藤龍世内野手(23)と相内誠投手(26)に違反行為があったことを発表しました。球団が自宅待機・不要不急の外出禁止を通達していた緊急事態宣言中にも関わらず、ゴルフのために外出し、さらにその道中で道路交通法に違反する危険な走行をしていたことが判明しました。

 

今回は、西武・佐藤龍世内野手と相内誠投手の違反行為について、詳しい内容や処分の内容などを詳しく調査していきましょう。

また、相内誠投手は過去にも違反行為を2度しているので、そちらの内容についてもご紹介させていただきます。

 

社会人として、プロ野球選手として、自覚が足りていないようですね。

こんな時だからこそ、このような悲しい知らせ聞きたくありませんでした・・・。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

佐藤龍世と相内誠が無期限対外試合出場禁止に

“西武は20日、佐藤龍世内野手(23)と相内誠投手(26)に違反行為があったことを発表。両選手に無期限の対外試合出場禁止とユニホーム着用禁止の処分を科した。オリックス戦を前に京セラドームで飯田光男球団本部長が対応し、詳細について説明した。

 球団によると、2人は新型コロナウイルスの感染拡大防止のために自宅待機と不要不急の外出を禁止されていた4月12日に千葉県内のゴルフ場に出向いたという。その道中、相内が同乗する佐藤の自家用車が、首都高速道路中央環状線山手トンネル内を法定最高速度時速60キロのところ、89キロ超過の時速149キロで走行した。違反走行は警視庁が速度違反自動取り締まり装置で察知。5月に佐藤に通達されたが、球団への報告は今月17日だった。

 同本部長は処分について「本来は判明した時点で報告をすべき。球団として厳しい処分とした。一社会人としての責任を果たすよう教育を再徹底する」と話した。厳罰理由として、89キロ超過という大事故にもつながりかねない運転、政府の緊急事態宣言発令下のゴルフでの外出、球団への報告遅れ、を挙げた。”

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/2a03677bb08eff29acd9c548d325aa6ccd746578

佐藤龍世内野手と相内誠投手違反行為をしたのは、4月12日。

当時は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で誰もが不要不急の外出を避けて生活を送っていましたよね。日常生活を送ることなど困難であり、感染しないために必死でした。

そんな中、2人は千葉県内のゴルフ場に出向き、その道中で時速60キロのところを時速149キロで走行していたとのこと。なんと、89キロ超過・・・。

 

違反自動取り締まり装置で察知され、5月に佐藤龍世内野手の元に通達が来たようです。

しかし、球団にすぐ報告することはなく、報告があったのは8月17日。

一体この期間は何のための期間だったのでしょうか?言わなくてもいいかと思ったのか、言えるタイミングがなかったのか・・・。

どんな事情があったとしても、言い訳でしかないでしょう。

コロナ外出、暴走の内容は?

佐藤龍世内野手と相内誠投手は、緊急事態宣言中であるにも関わらず、4月12日に千葉県内のゴルフ場へ外出しました。球団からも自宅待機・不要不急の外出を避けるようにと命じられていた状況でした。

野球選手だけに限らず、日本全体が「不要不急の外出を避けよう!」となっていたあの1番しんどかった時期です。誰もが我慢をしていた中ゴルフだなんて、あまりにも自分勝手な行動かと思います。

 

また、その道中は佐藤龍世内野手の運転。相内誠投手は、同乗者ということになります。

法定速度を89キロもオーバーする149キロで走行し、オービスに検知されました。

 

今回の2人の違反行為は「知らなかった」では済まされないものです。してはいけないことだと承知した上での行為だからこそ、余計にショックでなりません。

社会人として、プロ野球選手として、きちんと自覚を持った行動をしていただきたいですね。

佐藤龍世と相内誠の過去の処分内容は?

佐藤龍世内野手が処分を受けたのは初めてです。

しかし、問題なのは相内誠投手。

 

相内誠投手は2012年12月に無免許・スピード違反の状態で走行し、無期限謹慎処分。さらに2014年1月には未成年飲酒・喫煙で6ヶ月の対外試合出場停止処分を受けています。

 

そしてまだ終わらず、今年3月には同僚・金子侑司と共に都内で行われた合コンに参加するために外出しファンの反感を買っていました。

 

今回は4回目の不祥事となり、「佐藤龍世は相内誠にほのめかされたのでは?」とさえ言われています。相内誠投手の印象は悪くなる一方ですね。

相内誠投手は、「今回のスピードの出し過ぎやチームのルールについてのみならず、日常から年上の私が模範になるべきでした。社会人としての責任を痛感し、今後、同じ過ちを犯さないよう行動してまいります」とコメントを発表されていますが、信用していいものなのでしょうか?

“同じ過ちを犯さないよう”とあります。確かに今までの不祥事はすべて違う種類のものですが、そういう問題ではありませんよね・・・。もう26歳ですから、いい加減に落ち着いていただきたいですね。

佐藤龍世と相内誠のプロフィール、経歴

引用:https://www.at-s.com/sports/article/baseball/npb/799625.html

名前:佐藤龍世

生年月日:1997年1月15日

年齢:23歳

出身:北海道

年俸:840万円

 

小学2年生で野球を始め、北海高校から富士大に進学。

2018円にドラフト7位で西武に入団。

新人だった昨季は52試合に出場し打率2割2分、2本塁打7打点。

引用:https://sp.seibulions.jp/team/player/detail/2019_41.html

名前:相内誠

生年月日:1994年7月23日

年齢:26歳

出身:千葉県

年俸:590万円

 

千葉国際高では「房総のダルビッシュ」と呼ばれ、12年ドラフト2位で西武入団。

18年は主に中継ぎとして自身最多の10試合に登板し、防御率3・45をマークしたが、昨季は2試合に先発して0勝1敗。

ネットの反応

相内誠投手は、形だけの謝罪だと思われても仕方がないでしょう。

西武という球団全体が甘いという声もありますね。

このようなことが度重なってしまうと、ファンも離れていってしまうかもしれませんね・・・。

まとめ

今回は、西武・佐藤龍世内野手と相内誠投手の違反行為と処分についてまとめさせていただきました。

 

相内誠投手に関しては度重なる違反行為に呆れてしまいますね。26歳なんだからいい加減に落ち着いていただきたいところです。

佐藤龍世内野手はまだまだこれからが大切かと思うので、こんな先輩に影響されることなく、真っ当に生きていっていただきたいです。

 

2人がまた姿を現した時、ファンの方に受け止めてもらえるかどうかは2人の努力次第でしょう。

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