アニメ

アニメ映画「鹿の王」ネタバレ、声優キャストやあらすじは?見どころや原作も紹介!

投稿日:

2020年9月に公開予定だったアニメ映画『鹿の王』が、残念なことに公開が2021年に全国公開となることとなりました。

楽しみにしていた方は残念ですよね…。

2021年の公開にむけて、アニメ映画『鹿の王』についてご紹介します。

 

「鹿の王」とは

2015年本屋大賞受賞小説『鹿の王』。

作家は「小さなノーベル賞」と言われる「国際アンデルセン賞<作家賞>」を2014年に受賞した「精霊の守り人」シリーズをはじめ、数多くの作品を手掛けてきた上橋菜穂子さんです。

小説『鹿の王』は、シリーズ累計190万部を突破した人気作で映像化が望まれていながらも、壮大かつ複雑な世界観を映像化することは不可能とも言われていました。

「鹿の王」の作品情報

2015年本屋大賞第1位!!上橋菜穂子『鹿の王』

上橋菜穂子さんの小説「鹿の王」を原作とするアニメ映画『鹿の王』は、強大な帝国が支配する世界を舞台に、過酷な運命に立ち向かう血の繋がらない父娘と、病から多くの命を救おうと奔走する医術師の視点から描かれる、緻密な医療サスペンスと感動のストーリーを組み込んだ、唯一無二の冒険ファンタジーです。

「鹿の王」の声優キャスト、スタッフ

アニメ映画『鹿の王』の声優キャストはまだ発表されていません。

どの役の声優を誰がやるのか、とても楽しみですね。

 

登場人物(アニメ)

トマ:オキに住む青年。怪我をして動けなかったところをヴァンに助けられる。

シカン:トマソルの助手。ユカタ平原の〈火馬の民〉の出身。

那多瑠(ナタル):東乎瑠帝国の皇帝。皇妃の命を救ったリムエッルに信頼をよせている。

オゥマ:トマの父。

アカファ王:東乎瑠に征服されたアカファの王。東乎瑠に服従を誓っている。

王幡候(オウハン):東乎瑠帝国アカファ領主。ホッサルの治療で命を救われたことがある。

季耶(きや):トマの母。東乎瑠から移住させられてオキに来た。

スルミナ:アカファ王の姪(めい)で、東乎瑠の有力者・与多瑠の妻。

迂多瑠(ウタル):王幡侯の長男。傲慢で強引な男。

ミラル:ホッサルの助手。

トゥーリム:〈アカファの生き字引〉と呼ばれるアカファ王の懐刀。

呂那(ろな):王幡領の祭司医長。

トマソル:ホッサルの義兄。オタワル深学院〈生類院〉の院長。

マルジ:跡追い狩人の頭。

 

スタッフ

原作:上橋菜穂子

監督:安藤雅司(『もののけ姫』『君の名は。』の作画監督)

     宮地昌幸(『千と千尋の神隠し』監督助手を、『伏 鉄砲娘の捕物帳』映画初監督)

キャラクターデザイン・作画監督:安藤雅司

脚本:岸本卓(「ハイキュー!!」シリーズ、「僕だけがいない街」)

制作スタジオ:Production I.G

「鹿の王」のあらすじ

2015年本屋大賞第1位!!上橋菜穂子『鹿の王』プロモーションビデオ

 

強大な帝国にのまれていく故郷を守るために戦う戦士団<独角(どっかく)>。その頭であったヴァンは、奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。

ある夜、ひと群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を助け、育てることに。

一方、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。

感染から生き残った男と、命を救うため奔走する医師。過酷な運命に立ち向かう人々の“絆”の物語。

(引用元:https://www.fashion-press.net/news/56415

 

「鹿の王」のネタバレ、結末や見どころは?

小説「鹿の王」では2人の男が中心に話が展開されていきます。

1人はヴァン。飛鹿(ピユイカ)と呼ばれる、鹿を操り戦うグループを率いていたいましたが、戦いに敗れ、地下のアカファ岩塩鉱で働かされています。しかし、ある晩、謎の獣が岩塩鉱を襲撃し、その獣に噛まれた人々が謎の病を発病して次々と死んでいくなか、彼だけが生き残ります。

もう1人はホッサルという東乎瑠(ツオル)帝国の医術師です。岩塩鉱で発症した謎の病の原因究明にかりだされます。

この2人のかかわりと、謎の病がどうなるのかが見どころになるのではないでしょうか。

 

ネタバレ(結末)

ホッサルらの努力で謎の病の原因が判明します。かつてアカファ国を滅ぼした病でした。

自分が感染する危険をものともせず、発病した人の診察するホッサル。

そして噛まれても感染しなかったヴァンは陰謀に巻き込まれていくことに・・・。

「鹿の王」の原作は?


作者:上橋 菜穂子

出版社:角川文庫

単行本出版日:2014/9/24

鹿の王文庫全4巻セット(角川文庫)

作者:上橋 菜穂子

出版社:角川文庫

単行本出版日:2018/3/26

「鹿の王」の口コミ評判は?

「鹿の王」の口コミ評判を集めてみました。

原作の本はやはり人気がありますね。

それだけに映画の公開を待ち遠しく思っている方がたくさんいました!

まとめ

アニメ映画『鹿の王』が公開延期になったのは残念ですが、むしろ今の時期に公開してもコロナ渦で心配で映画館に行かれないから延期になってよかったという声もたくさんありました。

原因不明の病気を研究する医療の内容であったりするので、興味のある人にはやはりいまだ解明されていないコロナも心配なのでしょう。2021年の公開までには安心して観に行ける日常に戻っているといいですよね。

おすすめトピックス

-アニメ

Copyright© ムビムビチャンネル , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.