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浜松コロナ「まるたま不動産」の場所はどこ?伊藤武司社長が虚偽を謝罪!ネットでは批判多数!

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浜松市のコロナ9例目の30代男性が浜松市に虚偽の発言をしていたとして、謝罪文を発表しました。

これまで名前は公表されていませんでしたが、「まるたま不動産」伊藤武司社長だということが明らかになり、ネットでは批判する声が多数。

 

今回は、「まるたま不動産」伊藤武司社長の謝罪文や会社の場所、どうして虚偽報告をしたのかなど、詳しく調査していきましょう。

どんな理由があっても、このような状況の中で嘘をついてしまうというのはよくありませんね。結果、多くの人に混乱を招いてしまっています。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

まるたま不動産の伊藤武司社長が虚偽を謝罪の概要

浜松市で9例目の感染者とされていた男性が虚偽報告をしていたとして、「まるたま不動産」の代表取締役・伊藤武司社長が会社のホームページ上で謝罪文を発表しました。

「お詫び」というタイトルで掲載された謝罪文の全文がこちら。

“まるたま不動産の伊藤武司と申します。

この度は、私が新型コロナウイルスに感染してしまいご心配、ご迷惑をお掛けしてしまった方々、感染させてしまった方々、浜松市の多くの飲食店関係者の皆様、医療関係者の皆様、不安な日々を送らせてしまっております浜松市民の皆様、その他全ての皆様、この度は誠に申し訳ございませんでした。

 心よりお詫び申し上げます。

私事で大変恐縮ですが、東京には仕事で3月25日以降行っておりませんが、7月15日夜に発熱をし7月16日、7月19日に病院を受診し、7月20日にPCR検査を受け、新型コロナウイルスに感染している事が判明致しました。

その後、保健所から行動歴を聞かれた際、一部虚偽の発言をしてしまいました。

 事実をお伝えするともしかしたら立ち寄った飲食店の店名が公表され営業にご迷惑を掛けてしまうと思い事実を伝えられなかったこと、本当に申し訳なく思っております。

 浅はかで自分勝手な判断をしてしまいました。

その結果、数多くの方々に、取返しのつかない多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。

この度は誠に申し訳ございませんでした。”

引用:http://marutama-f.com/2020/07/31/%E3%81%8A%E8%A9%AB%E3%81%B3/

 

現在、浜松市では新型コロナウイルスの感染者が増えている状況です。

自分が感染してしまったことで周囲に迷惑をかけてしまうのでは?と恐れるのは当然のことかと思います。しかし、虚偽報告をすることで何かが変わるわけではないですよね。むしろ、結果的には大迷惑です。

 

世の中にこんなかたちで名前や会社が広がってしまうのは、最悪かと思います。

家族や会社にも迷惑をかけるでしょう。

まるたま不動産、謝罪までの経緯

元々名前は公表されていませんでした。

 

性別:男性

住居:静岡県浜松市東区

年代:30代

職業:会社員(営業職)

 

というかたちで、9例目の感染者として発表されていました。

発症日は、7月15日ですが、7月17日に熱が下がり事務所に立ち寄ったとのこと。

また、次の日は熱が上がったにもかかわらず仕事の打ち合わせをしていたようです。

 

結果、7月20日に陽性が判明し、7月21日から入院したとのことです。

ちなみに、現在はすでに退院されています。

謝罪文を発表したのは7月31日です。

 

新型コロナウイルスの疑いが少しでもあるのなら、人との接触は絶対に避けるべきです。

自分の勝手な判断で動いてはいけません。ただの風邪ではなく、命さえ奪ってしまうほどのウイルスなので、甘くみてはいけません。

伊藤武司社長は新型コロナウイルスを撒き散らしたと言われても仕方がない行動をしていたと思います。謝罪文だけで許されていいものなのでしょうか?

まるたま不動産の場所はどこ?

まるたま不動産の場所はこちらです。

 

住所:〒435-0029 静岡県浜松市東区龍光町371-1

建物が密集している地域ではありませんが、近くには他の会社やマクドナルド、コンビニなどが確認できます。

まるたま不動産は今回の一件で浜松市民からの信用は失い、経営難に陥ることもあり得るでしょう。

なぜ虚偽報告をしたのか?

伊藤武司社長は虚偽報告をした理由について、「事実をお伝えするともしかしたら立ち寄った飲食店の店名が公表され営業にご迷惑を掛けてしまうと思い事実を伝えられなかった」と説明しています。

また、「浅はかで自分勝手な判断をしていました」とのこと。

 

本当にその通りで、非常に浅はかな考えかと思います。

 

伊藤武司社長は実際にはクラスターが発生したお店を利用していました。

浜松市中区にあるラウンジ「ブリリア」とマジックバー「手品家浜松店」です。

どちらとも浜松市でクラスターが発生したとして、発表されていましたよね。

 

変な気遣いからの嘘だったようですが、結果的には誰のためにもなっていないかと思います。真実を伝えることが1番です。

世間の反応

批判する声が殺到していますが、仕方がないですね。

伊藤武司社長本人が撒いた種ですから・・・

 

一度嘘をついたとなると、信用されないのも当然。

今後、まるたま不動産はどうなってしまうのでしょうか?

まとめ

今回は、「まるたま不動産」伊藤武司社長が新型コロナウイルスに感染した際に、浜松市に虚偽報告をしていた件についてまとめさせていただきました。

 

本人は謝罪をし、反省しているようですが、新型コロナウイルス関連のことには誰もが敏感になっている時なので、謝罪をしたからといってそれで終了とはならないような気がします。

 

新型コロナウイルスは感染者が増加する一方なので、誰が感染してもおかしくない状況です。感染予防をしっかりして、なるべく外出は控えた方がいいでしょう。くれぐれもお気をつけ下さい。

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