ニュース

静岡県富士市でゲリラ豪雨!当時の動画画像や原因は?冠水浸水状況、目撃者やネットの反応も!

投稿日:

静岡県富士市でゲリラ豪雨がありました。

当時の動画画像や原因、冠水浸水状況などについて調べました!

 

静岡県富士市でゲリラ豪雨の概要、経緯

梅雨前線の影響で静岡県内は26日、断続的に激しい雨が降り、各地で土砂崩れや道路の冠水などが発生しました。

静岡地方気象台は27日にかけて引き続き雷を伴って激しい雨が降る恐れがあるとして、注意を呼び掛けています。

中でも、静岡県富士市では、26日、24時間に降った雨の量は307ミリでした。

この大雨の影響で、土砂崩れや道路の冠水などの被害が相次ぎました。

また、静岡、富士、富士宮の各市では避難所が開設されました。

静岡市では市南部の3万1359世帯7万5767人に避難勧告が出され、午後9時半時点で11世帯20人が避難したということです。

27日、28日も雨が降る予報が出ており、住民の皆さんには、警戒心をもって過ごしていただきたいと思います。

静岡県富士市でゲリラ豪雨の場所は?

24時間に降った雨の量が307ミリという非常にたくさんの雨が降った富士市がこちらです。↓

静岡県富士市

静岡県東部にある市で、施行時特例市です。

静岡県富士市でゲリラ豪雨の発生原因は?

連休最終日の26日、東海地方を中心に非常に激しい雨が降りました。

今回のゲリラ豪雨の発生原因は、梅雨前線の影響だといわれています。

本州付近に停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、各地で梅雨末期の大雨となっているようです。

28日にかけても九州から東北の広い範囲で断続的に雨が降り、特に太平洋側では局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあるということです。

引き続き、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒をしてほしいと思います。

今年の梅雨は、全国各地でたくさんの雨が降り、大変な被害をもたらしています。

これ以上、犠牲者が出ないことを祈りたいと思います…。

当時の状況動画画像は

当時の状況動画画像がこちらです。↓

雨の激しく降る音が聞こえています。

流れる水の勢いもすごく、大雨が降っていることがよくわかります。

雷の音もしていたということで、住民の方はとても不安な気持ちを抱えていたのではないでしょうか。

車が通るたびにすごい水しぶきが上がっています。

こんな状況の中、運転するのはとても怖かったのではないでしょうか。

冠水し、通れなくなった道路もあったようです。

道路で水があふれかえっています。

こんな状況を目の当りにしたら、不安と恐怖でいっぱいになりそうです。

雨音で目が覚めるほどの量の雨が降っていたようです。

長時間こんな激しい雨が降り続けたら、被害がでるのも無理ありません。

被害状況は

今回の雨で、富士市では、道路が冠水し、動けなくなる車が発生していました。

また、富士市の小潤井川は、氾濫注意水位に達していたということです。

JRは東海道新幹線、東海道線、身延線、御殿場線が一時、一部区間で運転を見合わせました。

同新幹線は午後10時15分現在で上下58本が運休しました。大井川鉄道も一部区間でバスによる代行運転を行いました。27日以降も継続するということです。

目撃者のネット反応

ネットの反応をまとめました!

雷と激しく降る雨の音に、恐怖を感じた方も多かったようです。

降り続ける雨を心配する声がたくさんあがっていました。

ものすごい量の雨と、鳴りやまない雷に、こんな体験初めてだ…という人がたくさんいたようです。

それだけ激しい雨が降っていたということでしょう。

まさに、滝のような雨という表現がぴったりでしょう…。

それだけ一度に降った雨の量がすごかったのだと思います。

まとめ

静岡県富士市で降ったゲリラ豪雨についてまとめました。動画を見ているだけでも、はげしく降り続ける雨に恐怖を感じました。

滝のように降る雨が続き、雷の音もなり続けていたということで、富士市にお住まいの方々は、とても不安な一日を過ごしたのではないでしょうか。

大雨が降った後は、土砂崩れなどの心配もあります。

また、27日、28日も引き続き雨が降る予報が出ているということで、これ以上被害が広がらないかが心配です…。

住民の方々は、雨の状況、警報に敏感になり、危険を感じたら、すぐに避難するようにしてください。

今年は全国各地で大雨による被害がたくさん出ています。

これ以上、雨による被害、犠牲者が増えないことを祈るばかりです…。

おすすめトピックス

-ニュース

Copyright© ムビムビチャンネル , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.