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真夜中の五分前(映画)ネタバレあらすじキャストは?見どころや結末も!

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俳優、三浦春馬さん。彼の人生はあまりにも短かったですが、すばらしい作品をたくさん残してくれました。

その中から、今回は三浦春馬さんが大人のラブミステリーに挑戦した、上海を舞台とした映画『真夜中の五分前』をご紹介します。

 

真夜中の五分前とは

(C)2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

本多孝好のベストセラー小説を、行定勲監督がオール海外ロケで映画化した作品『真夜中の五分前』。

思いを寄せた女性と1年後に思わぬ姿で再会した男の揺れる思いを、上海の美しい街並みを背景に描いた作品です。

真夜中の五分前の作品情報

本多孝好のベストセラー恋愛小説『真夜中の五分前』を、名匠・行定 勲監督が上海を舞台に映画化する、切なく美しい愛のミステリーです。三浦春馬(日本)、リウ・シーシー(中国)、チャン・シャオチュアン(台湾)とライジング・スターが豪華共演したことでも有名な作品ですね。

この作品のため、三浦春馬さんは1ヶ月の海外ロケを行い、自身初となる海外撮影に挑みました。2014年に日本・中国合作映画として劇場公開されました。

真夜中の五分前のキャスト、スタッフ

映画『真夜中の五分前』のキャストおよびスタッフを紹介します。

キャスト

(リョウ):三浦春馬

(C)2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

◆コメント

結末を考えさせるという作品に関われたことは、とても楽しくもあり、僕の役者人生において、チャレンジでしたね。行定監督が『上海でやることに意味がある』と仰っていたのですが、実際、上海に行く前から高揚感があり、上海に降り立って、撮影をしていくうちに、その意味が分かってきたんです。というのは、上海の街並、夜景、そして光の入り方というのがこの作品にとてもマッチしていて。光が、この作品のテーマも訴えかけていますし、登場人物の心情も表現してくれているんじゃないかと思っています。全編に渡って中国語にトライさせていただいたり、僕の人生の中でも、とても刺激的な時間を過ごすことができました。

(ルオラン/ルーメイ):リウ・シーシー

(C)2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

◆コメント

私は初めて国を超えた作品に出演したので、違う国の人たちと協力し合うことで新しいものが得られることへの期待が大きかったです。行定監督はとても優しい方で、プレッシャーをかけられることもありませんでした(笑)。撮影前にカット割りなども教えてくれましたので、心の準備もできました。中国では、カット割りなどを事前に教えてくれる監督はほとんどいないんです。みんな一旦リハーサルをして、そこから段取りを考えるというやり方でしたから。でも今回は、最初から決まっていたので、準備をすることが出来て、とてもよかったです。

 

-三浦春馬さんと共演した印象-

 

三浦さんは台詞をすべて中国語で話さないといけないので、撮影の合間もずっと練習していましたね。それを横で聞いていて、たまに『発音がちょっと違う』と指摘すると、それをすごく真面目に受け止めて、すごく感謝してくれて。最後には私は申し訳ない気持ちになってしまいました(笑)

 

(ティエルン):チャン・シャオチュアン

(C)2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

◆コメント

僕は最初から、国を超えたプロジェクトということで、かなり興奮していましたし、期待していました。違う国の方と協力し合ってどんなものが出来る上がるのか、とても楽しみでした。そして実際にやってみて、もちろん多少の問題はありましたが、やっぱり楽しかったです。国に関係なく、一人一人誰もが仕事のやり方というのは違うと思うんです。ただ行定監督と仕事をしてみて、監督はとても繊細な方ですし、僕たちにも繊細なものを要求する、という部分はあったと思います。

-三浦春馬さんと共演した印象-

三浦さんは、本当に真面目。すごく芝居に集中していました。僕と三浦さんで階段の踊り場で話しをするシーンがとても印象に残っています。とても気持ちよかったんです。演じながら、2人のヒロインに対する感情がいっぱい出てきて、深いところまで演じることが出来たと思いますね。

 

三浦春馬(日本)&リウ・シーシー(中国)&チャン・シャオチュアン(台湾)&行定勲(監督/日本)

(画像・コメント引用元:CinemaCafe https://www.cinemacafe.net/article/2015/01/05/28478.html

 

スタッフ

監督:行定勲

原作:本多孝好

脚本:堀泉杏

真夜中の五分前のあらすじ

映画「真夜中の五分前」予告篇

 

~あらすじ~

 

時計修理工のリョウ(三浦春馬)は、ひょんなことからルオラン(リウ・シーシー)という美しい女性と出会う。彼女には、女優をしているルーメイ(リウ・シーシー/二役)という一卵性双生児の妹がいた。今、ルーメイにはティエルン(チャン・シャオチュアン)という婚約者がいて、その婚約祝いには是非ともルオランが思いもつかないようなプレゼントを贈りたい…。それで、出会ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもらうことに。

唐突で奇妙な出会いではあったが、リョウは美しいルオランと知り合えたことに胸を躍らせる。しかし親しくなるにつれて、リョウはルオランが抱える心の闇に気づいていく。

ルオランは自分の人生の片割れでもあるようなルーメイを深く愛しているのだが、「同じものを好きになってしまう」というこの双子姉妹の性(さが)から、ルオランもティエルンを愛してしまっており、そのことでルーメイに対する激しい嫉妬を抱えていた。

そんなルオランを優しく受け止めてやるリョウ。

2人の関係はやがてゆっくりと、恋人へと発展していく―。

 

(引用元:https://www.toei.co.jp/movie/details/1204599_951.html

真夜中の五分前のネタバレ、結末や見どころは?

『真夜中の五分前』のネタバレとしては・・・

一卵性双生児の双子の姉妹、ルオラン(姉)とルーメイ(妹)。姉ルオランと恋に落ちるのは三浦春馬演じるリョウ、妹ルーメイの恋人はチャン・シャオチュアン演じるティエルン。ある日クルーザーの事故で中国人女性が1人死亡したとのニュースが入る。

生き残ったのは姉か?妹か?

どちらの恋人が生き残っているのか?

それを見破るのは誰なのか?

 

そんなところが見どころになると思います!

真夜中の五分前の原作は?

原作は本多孝好氏の小説『真夜中の五分前 five minutes to tomorrow(side-A・side-B)』です。

(画像引用元:Amazon https://www.amazon.co.jp/

本多 孝好 著

新潮文庫

2007/6/28

真夜中の五分前の口コミ評判は

『真夜中の五分前』をご覧になった方の口コミや評判をTwitterより選んでみました。

三浦春馬さんの作品の中でも、初海外ロケで制作された『真夜中の五分前』が1番好きという人が多かったです。

時計を直す繊細な指先が、三浦春馬さんそのもののように見えるのは私だけではないようですね。

まとめ

三浦春馬さん主演の映画『真夜中の五分前』についてご紹介しました。

この作品は現在U-NEXTでも見放題作品として配信中です。(2020年11月30日 23:59まで配信)

この映画での役柄がとても繊細で、細く優しい三浦春馬さんの指先が愛おしいほど心に残ります。

行定勲監督も忘れられない作品になっているのでしょうね。寂しいですね…。

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