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映画 罪の声ネタバレあらすじキャストは?見どころや原作も調査!小栗旬×星野源

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小栗旬と星野源が初共演を果たす映画『罪の声』が2020年秋に公開されますね。

主演の2人しか発表になっていませんでしたが、いよいよ新キャストやビジュアルが公開され始めました!楽しみですね。

では映画『罪の声』について詳しく調べてみました。

 

映画 罪の声とは

映画『罪の声』は昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士氏による同名ミステリー小説を映画化した作品です。

映画 罪の声の作品情報

Ⓒ2020「罪の声」製作委員会

実際にあった昭和最大の未解決事件をモチーフに過去の事件に翻弄される2人の男の姿を描き、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士氏のミステリー小説「罪の声」を、小栗旬さんと星野源さんの初共演で映画化した作品です。

 

新聞記者の阿久津を小栗旬さん、もう1人の主人公となる曽根を星野源さんが演じます。監督は「麒麟の翼 劇場版・新参者」「映画 ビリギャル」の土井裕泰氏、脚本はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子氏です。

映画 罪の声のキャスト、スタッフ

映画『罪の声』のキャストおよびスタッフをご紹介します。

◇キャスト

(C)2020「罪の声」製作委員会

 

阿久津英士役:小栗旬

 

原作を読み終えたあと、開けてはいけないと言われている扉をあけてしまったような興奮と不安を持ったことを覚えています。この作品を映画化するのか、これは覚悟のいることだなと思いましたが、制作チームにお会いし、皆さんの揺るぎない覚悟を伺って、その覚悟の一員にさせてもらうことを決意しました。素晴らしいスタッフ、キャスト、そして独特の存在感を持ち、物腰が柔らかく、私自身、時折ただのファン目線で一緒に撮影していることを喜んでしまう、星野源という素晴らしいアーティストと共に作れること。そして、阿久津という人間を通して、数々の声と向き合い、寄り添い、反発しながら、真実の声を聞き逃さないように真相にたどり着けたらと思います。時代が変わろうとしている今、それでも忘れ去ってはいけない小さな小さな声がある。ご期待下さい。

 

 

曽根俊也役:星野源

3年前、とある作品の撮影中にプロデューサーの那須田さんと雑談していた時。この作品のストーリーを聞き、その発想と恐ろしさに激しく鳥肌が立ったのを今でも覚えています。「この役を源ちゃんでイメージしているんだ」と言って頂いた時から長い年月を経て、その役・曽根俊也を演じられることを感慨深く、嬉しく思います。そして、随分前から知り合っていた小栗くんと初めてじっくりとお仕事できること、心から信頼し、尊敬している土井監督、野木さんとまたご一緒できることも本当に嬉しく、幸せに思います。悲劇でありながらも、人間がこの社会で生きる上でとても大切なメッセージが込められたこの作品の中で、曽根俊也の悲しみと共に生き、演じていきたいと思います。

(C)2020「罪の声」製作委員会

曽根俊也の妻・亜美役:市川実日子

俊也の母・真由美役:梶芽衣子

若き日の真由美役:阿部純子

俊也の叔父・達雄役:宇崎竜童

元社会部記者・水島洋介役:松重豊

社会部事件担当デスク・鳥居雅夫役:古舘寛治

生島一家の母・千代子役:篠原ゆき子

千代子の娘・望役:原菜乃華

スーツの仕立て職人・河村和信役:火野正平

麻雀店の元オーナー・須藤みち役:正司照枝

 

◇スタッフ

監督:土井裕泰

「平成」から「令和」へと時代をまたいでゆくこの春に、小栗旬、星野源という今を代表する2人の表現者とともに、この「昭和」の未解決事件の物語に挑める幸せと責任を感じながら日々現場に立っています。

 

原作:塩田武士『罪の声』(講談社)

「平成」が幕を引き、新しい時代を迎えると、歴史に刻まれる「昭和」の皺が、また一つ深まる。『罪の声』はフィクションであるが、モデルにした警察庁広域重要指定114号は、昭和史最大の未解決事件である。犯人グループは、関西弁のユニークな挑戦状をマスコミに送りつけ、街のあちこちに指示書を貼って身代金を運ばせるという、史上初の劇場型犯罪を起こした。21歳のとき、私は事件に子どもの声が利用されていることを知った。犯人グループは身代金受け渡しの指示書代わりに、子どもの声が入った録音テープを流したのだ。一説には3人の子どもが関わっているとされるが、私は最年少の未就学児と同世代で、しかも同じ関西に育った可能性が極めて高い。どこかですれ違っているかもしれない……そう思った瞬間、全身に鳥肌が立ち、どうしてもこの子どもたちの物語を書きたくなった。それから『罪の声』を完成させるまで、15年の歳月を要した。映像化は容易ではない、と考える自分がいるのは事実だ。しかし、阿久津英士役に小栗旬さん、曽根俊也役に星野源さんと伺ったとき、自分のイメージを超える配役だと膝を打った。その後、キャストとスタッフを聞くにつれ、考えうる限り最高のプロが集ったと興奮した。映画化の依頼を受けてから、プロデューサー陣の本気を感じる機会が幾度もあった。その表れの一つが、硬軟自在に物語を紡ぎ出す野木亜紀子さんによる脚本だ。この映画は総力戦になる、という予感がある。また、そうでなければ戦後最大の未解決事件に立ち向かえはしない。新しい時代を迎える日本で、映画が持つ大きな力を信じて、大作の完成を待ちたい。

脚本:野木亜紀子

制作:TBSスパークル、フイルムフェイス

配給:東宝

映画 罪の声のあらすじ

映画『罪の声』特報1

 

~あらすじ~

 

新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。

そして30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。

なぜ犯人グループは、脅迫テープに3人の子どもの声を吹き込んだのか・・・。

京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。

何となく気に掛かり再生すると聞こえてきたのは、幼いころの自分の声。

それは30年以上前に複数の企業を脅迫して、日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件で犯行グループが使用した脅迫テープと全く同じ声だった!

やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう−−

引用元:「罪の声」公式サイト https://tsuminokoe.jp/index.html

 

映画 罪の声のネタバレ、結末や見どころは?

1984年におこった未解決事件、『グリコ・森永事件』を題材にした作品です。

『グリコ・森永事件』は未だ未解決事件ですが、塩田武士氏の小説『罪の声』では犯人も真相も暴かれます。フィクションなのですが、まるでこれが実際の『グリコ・森永事件』の真相なのではないかと思わせるところが見どころですね。

映画 罪の声の原作は?

原作小説『罪の声』は2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門1位を獲得、第7回山田風太郎賞を受賞し、現在58万部を突破するベストセラーとなりました。

著:塩田 武士

2019年05月15日発売(本書は2016年8月、小社より単行本として刊行されました)

講談社文庫

映画 罪の声の評判は

映画『罪の声』に対するネットの反応です。

小説読んで読み終わるのが早くて勿体ない気持ちになるほど面白かった小栗さんと星野さんで映画化と知った時から楽しみにしてました映画館で大きなスクリーンで秋に見られる事が嬉しい
去年から原作読んで予習はバッチリですどんな映画になっているか楽しみに待っています
小栗旬さんと星野源さん。どっちをどっちがやるのかなーと思ってました。そーなんですね。やっとわかりました

 

映画に対する期待の声がたくさんですね!

原作の小説もかなり人気があるようです。読者の感想だと400ページほどありますが、どんどん読み進んでいくほど面白い作品だそうですよ。

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まとめ

映画『罪の声』は実際に起きた事件を題材にしたフィクションの小説を映画化したものなのですね。内容も気になるところですが、この豪華俳優陣も気になります!小栗旬さんと星野源さんは初共演なんですね。確かに雰囲気のまるで違うお2人です。2020年秋の公開も待ち遠しいところですが、話題の原作も読んでみたいですね!

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