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阪神電鉄尼崎車庫で脱線の原因は?なぜ起きた?車止め乗り越え宙に浮く!

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6月22日の午後5時45分ごろ、阪神電鉄尼崎車庫で脱線が起こりました。

 

車庫内での脱線だということですが、いったいなぜ脱線は起こってしまったのでしょうか。

 

なんと車止めを乗り越え宙に浮いていたという情報も見つかりましたので、調べてみようと思います!

 

阪神電鉄の尼崎車庫で脱線の概要

脱線の概要はこちらです。

22日午後5時45分ごろ、兵庫県尼崎市北城内の阪神電車尼崎車庫で、山陽電鉄の電車(6両編成)が車止めに乗り上げ、脱線して止まった。阪神電鉄によると、電車は車両改修に伴う試験走行を車庫内でしており、阪神電鉄の社員ら4人が乗車。運転していた阪神電鉄の50代の男性運転士が顔に軽いけがをした。山陽電鉄と阪神電鉄は相互直通運転をしている。

 男性運転士は「ブレーキ操作をしたが、停止できずに衝突した」と話しており、阪神電鉄が事故原因を調べている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e518f4cd093e4b09867379a969681732b1eef8f1 

 

阪神電鉄の社員ら4人が乗車した中で脱線が起こってしまったんですね。

さらに男性運転士の方が軽いけがをされたということで、心配です。

脱線のあった場所は?

では脱線が起こった場所を確認しておきましょう。

この阪神電気鉄道尼崎工場の中に、尼崎車庫が併設されています。

車庫で脱線!なぜ?原因は?

ではいったいなぜ車庫の中で脱線が起こってしまったのでしょうか。

 

男性運転士は「ブレーキ操作をしたが、停止できずに衝突した」と話しているということでまだ具体的な原因は分かっていません。

 

電車が止まったのは敷地の東端の壁の手前で、近くには民家が並んでいるということでしたのでもし停止できず民家に突入してしまったら・・・と思うと本当に怖いですね。

車止め乗り越え前が宙に浮いている画像

なんと車止めを乗り越え前が宙に浮いている画像がありました。

なんと!本当に乗り上げていますね・・・。

本当に宙に浮いているように見えますね。

 

画像を見ると近くに民家があるのが分かるので、もし停止できなかったらひどい事故が起こっていたのではないでしょうか。

 

目撃した40代女性は、

 

電車は低速で走ってきて、止まらずに車止めに衝突。女性は「金属がつぶれたようなグシャッという音がして砂ぼこりが上がった。あのまま突き抜けていたらと思うと怖い」と話した。近くの主婦(34)は「ドーンとすごい音がして家が揺れ、地震かと思った。尼崎はJR脱線事故もあったので心配だ」と語った。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e518f4cd093e4b09867379a969681732b1eef8f1 

恐らくものすごい音がしたんでしょう。聞いていなくても想像がつきます。

あのまま突き抜けていたらと想像すると、本当に怖いです。

ネットの反応

これはしっかりと原因を突き止めなければならないことですね。

同じことが二度と起こらないようにしてほしいものです。

まとめ

以上、阪神電鉄尼崎車庫で脱線について調べてみました。

 

原因がまだ分かっていませんが、同じことが起こらないためにも原因をきちんと調べて発表してほしいです。

 

そして怪我をされた方が早く回復されますようお祈りしています。

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