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福岡中洲のコロナクラスターキャバクラはどこ?感染経路は誰から?

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夜の飲食店での接待は危ないと言われていても、お店が開いていれば行ってしまうものなのですよね。

6月19日からは自粛解除になりこのような夜の飲食業についても営業をしていいことになりますが、すでに開店しているお店はたくさんあります。

そして…やはり新型コロナウイルス感染者が多数確認されました。

福岡県の中州でコロナ感染者が見つかったので調べてみました。

 

福岡中洲のキャバクラでクラスター発生

福岡市の歓楽街・中洲にあるキャバクラ店の女性従業員(20代)1人が17日、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 

この女性は今月12日に感染が確認された福岡市博多区の30代の男性と同じ、歓楽街・中洲のキャバクラ店に勤めているということです。

 

福岡市などの調査で、6月10日と11日に市内で感染が確認された共に30代の自営業の男性2人と、その後東京で感染が分かった男性4人が、6月4日に中洲のキャバクラを訪れていたことが判明しました。

 

一緒に店を訪れていたこの6人は、調査に対し全員が店名の回答を拒んでいるということです。

中洲のクラスター発生キャバクラはどこ?

中州のキャバクラで新型コロナウイルス感染者が確認されましたが、7月12日に感染が確認されたキャバクラ店の店員男性(30代)と17日に感染が確認されたキャバクラ店の女性従業員(20代)は、同じキャバクラ店に勤めているということです。

 

ただし、10日と11日に感染が確認された福岡市の30代男性2人と、その時一緒に飲んでいた東京の男性4人(後に東京で感染が確認された)の6人が従業員2人が感染確認されたキャバクラ店で感染したかは調査中です。

 

現在中州のキャバクラでコロナに感染確認されているのは8人ですが、同一のキャバクラ店での感染かわかりません。

そして20代の女性従業員も店名の回答を拒んでいるということです。

 

福岡市は中洲のキャバクラ268店舗に客や従業員で発熱などの症状がある場合は、市に連絡するよう通知したということです。

「本来なら店を特定し、濃厚接触者をPCR検査してクラスター(感染者集団)をおさえ込めるが、今回は協力が得られていない。このままだと中洲で感染が広がる危険性があり、文書で注意を呼びかけた」と説明しています。

 

私も何件か中州のキャバクラの㏋を探してみましたが、コロナ感染を公表している店舗が見つかりませんでした。

 

クラスターを抑え込むためにも、お店から福岡市に連絡をしてきちんと対策をしてほしいと思います。

わからないことが一番怖いです。知らずにもっともっと感染者が増える可能性もあるし、せっかくコロナ対策をして開店しているお店にも風評被害が及びます。

本来ならば19日から全面的に緩和されるべく夜の飲食業の開店ですが、これでは中州の飲食店が開店できなくなる可能性もでてきます。

なにより怖いのは、このキャバクラ店で感染した人からさらに感染者が増え、死者がでてしまうことです。

なぜお店も発表しない、感染した客も店名の回答を拒んでいるのでしょうか?お金でもつかまされて口を閉ざしているのでしょうか?それとも法律に触れるような接客をするお店なのでしょうか?

クラスター発生キャバクラのコロナ感染者は?

同日にこのキャバクラに客として訪れていたコロナ感染者は下記の通りです。

10日に感染確認 30代男性(客)福岡市

11日に感染確認 30代男性(客)福岡市

東京で感染確認 30代男性4人(客)東京都(住所不明)

 

30代男性従業員1人と20代女性従業員の勤めていたキャバクラ店がこの6人が客として訪れたキャバクラ店と同一であるかどうかはまだわかっていません。

クラスターの感染経路、感染源は誰?

今回は感染確認された人がキャバクラ店の店名の回答を拒んでいるため、クラスターの感染源について突き止めることができず、また濃厚接触者の特定もできないため検査もできず大変困っています。

 

6月4日中州のキャバクラ店で飲食していたのは福岡市在住の30代男性2名(AとBとする)と東京在住の30代男性4名(C、D、E、Fとする)

 

A氏 10日に感染確認

B氏 11日に感染確認

C氏 15日までに感染確認

D氏 15日までに感染確認

E氏 15日までに感染確認

F氏 15日までに感染確認

 

同じ日に同じキャバクラ店を訪れた6名が感染しているので、このキャバクラ店で感染したことはほぼ間違いないと思われます。

ただ店名がわからないだけに感染源については確認できませんでした。

ネットの反応

中州のキャバクラで感染者が多数でたことに対するネットの反応です。

国からの補助もなく、営業しなければ自分の生活が成り立たないのですから、お店側としてはお客さんに来て欲しい。

それは当たり前のことですが、自分のお店のある地域の安全を守るためにも、コロナの感染者がでてしまったら公表してきちんと誰が危険かを確認して検査をしなければならないと思います。

そしてお店の清掃を徹底し、またお店を開けばいいのではないでしょうか。

そのまま営業し続けていると考えるととても恐ろしいです。

まとめ

夜の街がどれほど危険かは、福岡の中州だけでなく東京の新宿でも起きていることです。どこで起きてもおかしくないのです。

利用したい人がいる。お店を営業しなければ生活していけない。お互いに必要としあっているのですから、いくら危険を冒してもこの仕事は続くのでしょう。

きちんとしたお店はコロナ感染対策もきちんと行っていると思います。それでも感染者がでてしまったら、それ以上感染が拡大しないように協力しあうべきだと思います。

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