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京成線青砥駅付近で脱線事故!パンタがもげる!当時の状況画像や原因は?

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京成線青砥駅付近で脱線事故が発生しました。

当時の状況画像ともに、原因などについて、見ていきたいと思います。

 

京成線青砥駅付近で脱線事故の概要

今回の脱線事故の概要です。

【日時】2020年6月12日(金)午前10時15分ごろ

【場所】京成線青砥(あおと)駅構内

東京都葛飾区の京成線青砥(あおと)駅構内で、京成高砂発羽田空港第1・第2ターミナル行きの普通列車(8両編成)が脱線しました。

京成電鉄によると、乗客にけが人はいなかったということです。

脱線したのは後ろから2両目の車両でした。

列車はホームで停車する直前に脱線したといいます。

車内にいた乗客によると、脱線時、激しい揺れを感じたということでした。

午前10時13分に始発の京成高砂駅を出発し、青砥駅が最初の停車駅でした。

京成押上線は八広―青砥間で運転を見合わせ、京成本線にも遅れが出てしまいました。

復旧作業は、大変大掛かりな作業となってしまい、翌日13日の7時35分にようやく運転を再開したとのことです。

翌日まで運転再開できなかったということで、大変多くの人を巻き込む脱線事故となってしまいました。

京成線青砥駅付近で脱線事故の場所は?

今回の脱線事故の場所がこちらです。↓

〒125-0062 東京都葛飾区青戸3丁目36

京成線青砥駅付近

 

京成線青砥駅付近で脱線事故の原因は?

今回の京成線青砥駅付近で起きた脱線事故の原因については、まだ詳しいことは発表されていません。

SNSの情報によると、台車の亀裂が原因なのではないかという声もありました。

台車に亀裂が入っている画像も投稿されていました。

今回の台車は、過去東武で事故が発生したのと同じ住金製の台車だった様で、そのあたりの調査も急いでいただきたいと思います。

専門家による調査が行われていると思いますので、今後の発表に注目したいと思います。

当時の状況画像は?

当時の状況画像がこちらです↓

電車が脱線している様子です。

パンタグラフがもげています…。

これは復旧にはかなり時間がかかると思われます。

パンタグラフがぶら下がっている状態です。

無残な姿になっています。

状況を見た人たちからは驚きと心配の声が相次いでいました。

鉄道職員の方々があつまって作業を行っている様子です。

素人から見ても、これはかなり大変な作業だったと思われます。

京成線青砥駅付近で脱線事故の復旧状況は?

今回の脱線事故では、パンタグラフがもげ、ぶら下がっている状況になるなど、とても悲惨な状況になってしまいました。

そのため、復旧作業も大変大掛かりな作業となってしまいました。

鉄道会社の作業員の方々は、大変な苦労をされたこととお察しします。

12日は再開のめどが立たない状況が続いていましたが、翌日13日の7時35分にようやく運転を再開したとのことです。

復旧まで20時間以上かかったことになり、事故の大きさが伺えます。

目撃者やネットの反応

ネットの反応をまとめました。↓

電車の揺れも激しかったようです。

電車に乗っていた人たちはとても怖い思いをしたのではないでしょうか。

なんとも悲惨な事故となってしまいました…。

今回の事故の原因は、台車の亀裂だったのではという投稿です。

過去東武で事故が発生したのと同じ住金製の台車だった様で、とても不安になります…。

まとめ 

京成線青砥駅付近で起きた脱線事故についてまとめました。事故発生時は、衝撃音がしたということで、現場付近にいた人、乗客からは不安の声がたくさんあがっていました。

乗客は100人ほどいたということですが、けが人がでなかったことは幸いでした。

しかし、電車が激しく揺れ、停車した後は、停電も起きたということで、とても怖い思いをされたことと思います。

今後、鉄道会社には、原因追求を急いでいただき、再発防止策に努めていただきたいと思います。

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