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火口のふたりのロケ地撮影場所はどこ?目撃情報や感想、口コミも調査!

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出演者はたった2人だけで、R18指定の映画「火口のふたり」。2019年8月23日に公開されましたが、現在でも上映されているロングラン映画です。

R18指定ではありますが、2人が裸でいることが気にならなくなるくらいの内容になっています。

今回は「火口のふたり」のご紹介をしていきます!

 

映画『火口のふたり』とは

原作は2012年に白石一文さんによって発表された「火口のふたり」です。監督は脚本家としてヒット作品を作り出してきた荒井晴彦さんです。

荒井監督のオファーに対して、白石さんは荒井監督だったらと全てを委ねて映画化をOKしたそうです。

そして、驚くべきは出演者は江本佑さんと、瀧内公美さんの2人だけというとても珍しい映画です。映画は2人の情事を中心に描かれますが、決していやらしくなく、物語を楽しむことができる作品です。

2019年8月23日に公開されましたが、現在でも公開されているという大ヒット作品です。

映画『火口のふたり』のロケ地、撮影場所はどこ?

秋田県三種町 八滝風力発電所

引用元:https://tabi-mag.jp/ak0150/

 

マルサン衣料 秋田県秋田市中通4-11-7

 

秋田県雄勝郡羽後町 本町通り

引用元:https://www.its-mo.com/detail/DIDX_ZPOI-00000000000001979120/

最初のお祭りシーンは、こちらで撮影されました。

 

東映撮影所

撮影所のロケもやはりありましたね。

ロケ地での目撃情報は

残念ながら、目撃情報はありませんでした。やはり、ヌードシーンが多いので、室内が多かったのでしょうか。

映画『火口のふたり』のあらすじと見どころ

《予告動画》※18歳未満は見ないでください

本予告

実は「火口のふたり」は予告編が2種類あります。上の予告編は本予告です。

次にご紹介するのは「幻の予告編」で過激すぎて劇場で上映できなかったものです。

 

幻の予告編

 

直子はあと10日で結婚式を迎える。故郷の秋田県

《あらすじ》

直子はあと10日で結婚式を迎える。故郷の秋田県に帰省し、かつての恋人賢治と再会する。

新生活のために荷物を片付けている。その中に、1冊のアルバムがあった。

そこには、賢治との濃厚な写真がモノクロで映し出されていた。

「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」と直子からの言葉をきっかけに、2人は濃密な情事に溺れてしまう。

結婚式までの5日間ふたりは、体に刻まれた快楽と葛藤しながら情事を繰り返す。そして、5日間が過ぎていく。直子は結婚式前日に帰っていき、ふたりは離れていく。

その後のふたりがたどり着いた先は・・。

 

《見どころ》

なんといっても2人の体当たりの演技でしょう。

特に瀧内さんは、女優としてここまで潔く演じられたのは素晴らしいです。

過激なシーンが多いので、見る人によって感じ方は様々だとは思いますが、ただの情事ではなく、その裏まで理解できたらとても内容として面白いはずです。

映画『火口のふたり』の感想と口コミ

  感想

原作者の白石さんは、完成した映画を見て原作も、もう少し年齢設定を若くしてもよかったかなと語られてました。

 

口コミ

感想も口コミもなかなかいいですね!もちろん好みがありますが、小説が原作なので内容が濃くて見応え十分です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「火口のふたり」はたったふたりだけのお芝居で、男女の肉体関係に溺れた後に何が残るのか?とても興味深いですね。

最後の結末も気になりますね!

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