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いのちの停車場(映画)あらすじネタバレやキャストは?見どころや結末評価も紹介!

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「いのちの停車場」とは

現役医師で作家の南杏子さんの最新作「いのちの停車場」は、2020年5月27日に発売されましたが、すぐ映画化も発表されました。

南杏子さんといえば、医師として終末期医療に携わり、命と向き合っている中2016年に「サイレント・ブレス」で作家デビューしました。この「いのちの停車場」は、現代の長寿社会・日本の現代医療の問題点や尊厳死や安楽死などを盛り込み、医療現場・患者・家族の在り方を描がいたヒューマンドラマです。

今、最も注目の南杏子さんならではの作品が、今回映画化ということで、映画配給会社は多数手を挙げ、かなりの争奪戦だったそうです。見事東映が権利を獲得しました。

「いのちの停車場」の作品情報

公開日:未定

制作国:日本

配給:東映

原作:南杏子

「いのちの停車場」のキャスト、スタッフ

映画の制作の発表はされましたが、まだキャストや監督、スタッフなどの発表はされていません。今後、発表されるのが待ち遠しいですね。

 

原作:南杏子

医師で作家。2016年「サイレント・ブレス」で作家デビュー。2018年「ディア・ペイシェント絆のカルテ」発表。医師の成長と挫折を描いたヒューマンサスペンスで、NHKで貫地谷しほり主演でドラマ化が決定している。

「いのちの停車場」のあらすじ

とある出来事が原因で責任を取り、都内の救命救急センターを退職し石川県の金沢市で働き出した医師の、白石咲和子が主人公です。

白石咲和子は62歳で父親は病気を患っています。

父親の病名は「脳卒中後疼痛」という激しい痛みが症状の病気。

父親はあまりの辛さに安楽死を望みます。

白石咲和子は医師でありながら、娘でもある立場でどうするべきか悩み葛藤します。

咲和子はどんな判断を下すのか?

父親はどうなるのか?

「いのちの停車場」のネタバレ、結末や見どころは?

まだ公開されていないので、ネタバレや結末は未定です。しかし、映画化発表と同時に発売された小説では、東京で救命救急センターで働く白石咲和子62歳は定年まであと3年となっていた。とある責任を迫られ救急救急センターを退職し、家族ぐるみの付き合いのあった「まほろば診療」で働くことになる。

診療所は在宅医療を主として、咲和子にとっては容易いと思っていた。

しかし、在宅医療は医療行為だけでなく患者や家族の心のケアに重きを置く。

咲和子は在宅医療の重要性を思い知ることになる。

老夫婦の妻の介護をする頑固な夫には、息絶えるまでの処置をレクチャーし、ラグビーの試合中に四肢麻痺になった若き社長には、専門医と在宅という2人の主治医制度に直面したりと、咲和子にとって救命救急では接することがなかった患者達と命と向き合っていくことで「人は最後は孤独ではない」と知ることになる。

そして、咲和子にとっては元医師の父親も病を患い終末期を迎えていた。痛みの辛さに積極的安楽死を希望する。

その時咲和子が選んだ結末は、あまりに衝撃だった。

 

最後の最後にとても大きな出来事があるようですが、決定的な結末はわかっていません。

結末がとても気になりますよね。

小説と映画がどれくらいリンクするか決まっていませんが、救急救急というスピードかつ即断の医療現場から、限られた時間の中で患者や家族と向き合う在宅医療の大きな違いや、いのちとの向き合い方など、考えさせられる映画になることは間違いありません。

「いのちの停車場」の評判は

小説を読まれた方々の評判はとても良いです!映画化への期待も高いです。

小説の結末はかなり衝撃のようです。涙なくしては見れない作品になりそうです。

 

映画への期待感がとても多いですね。今後キャストや監督が発表されると、ますます盛り上がることでしょう。

「いのちの停車場」の公開日、上映館は?

公開日は未定です。

上映館も発表されていません。

今後の公式発表が待ち遠しいですね。

「いのちの停車場」の原作は?

南杏子さんの原作を読みたくなった人も多いのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

誰でもいつかは直面する死について、介護について考えさせられる映画になること間違いなしで、とても興味が湧きます。

そして、主人公を誰が演じるのかもとても気になるますね。

公開はまだ先になりますが、先に原作を読んで映画版と比べてみるのもいいかもしれません。

続報が楽しみです!

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