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大井競馬場から馬が脱走し車と事故!セイントメモリーか⁈道路に鮮血が!当時の状況画像や被害は?

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この道路を走る馬が目撃されたのは2020年5月25日の午前中でした。

場所は東京都品川区。

このあとこの馬に悲劇が起こりました…。

 

大井競馬場から馬が脱走し車と事故の概要

25日午前11時15分ごろ、東京都品川区東大井の交差点で「馬と車がぶつかったようだ」と110番通報がありました。

 

警視庁大井署によると、現場から約1.3キロ離れた大井競馬場(同区勝島)から脱走した馬がワゴン車と衝突。逃げ出したのは競走馬を先導する誘導馬で、事故後に確保されました。

 

大井競馬場公式サイトの発表によると、同日午前11時ごろ、この誘導馬による放馬事故が発生。11時10分ごろ、門を警備するガードマンが負傷し、11時17分ごろに同区内の八潮橋交差点で誘導馬がワンボックスカーと衝突したということです。

脱走馬が車と接触した場所はどこ?

この脱走した馬と車が接触した場所はこちらです。

こちらのツイート画像より場所を特定しました。

脱走したのは誘導馬セイントメモリーなのか?

脱走したのは誘導馬のセイントメモリーでした。

 

大井競馬場や警視庁大井署によると、同競馬場所属の誘導馬セイントメモリー(牡・13歳)は午前11時頃、何らかの物音に驚き、手綱を引いていた係員を振りほどいて暴走したということです。

厩舎入り口の門(約1.6メートル)を飛び越えて公道に出て、11時17分頃、約1.3キロ北の八潮橋交差点でワンボックスカーと衝突して運転手が負傷し、セイントメモリーも出血するけがを負いました。その後、正午前に確保され、競馬場で治療を受けたようです。

 

セイントメモリーは2009年にデビューを飾り、先行逃げ切りの脚質で2013年に重賞3勝。2016年の引退後は穏やかな気性を見込まれ、パドックから本馬場へと出走馬を先導する誘導馬として活躍してきました。

 

なんの物音に驚いてしまったのでしょうか…。

動物も歳をとると色々なところが衰えてきます。私の愛犬も最近では視力が衰えてきたせいか、音に敏感になりちょっとした音でも驚いて逃げるようになりました。

セイントメモリーもきっと普段はおとなしいのに、なにか驚いて逃げ出してしまったのでしょうね。

脱走馬の負傷や車の被害は?

ワンボックスカーを運転していた運転手が負傷し、セイントメモリーも出血するけがを負いました。

ケガの程度については詳細なことが発表されていないのでわかりませんが、命にはかかわらないようで安心しました。

 

運転手とセイントメモリー以外には、通行人にけが人はいないそうですが、飛び越える際に門と接触した警備員がこめかみを切る軽いけがを負ったということです。

当時の状況画像は?

事故当時の状況がわかる投稿画像がこちらです。

馬が接触して流血した地が道路についているのも怖いですが、車の凹み方もかなりですね。

接触とはいえ、重い物同士だったのでショックは大きかったものと思われます。

ネットの反応

この馬の事故に関するネットの反応です。

馬の心配をする声がたくさんありました。

動物は痛みを訴えないからとても心配ですよね。

すでに競走馬は引退しているので殺処分にはならないと思うのですが、動物は痛みがひどいときには安楽死という選択もあるので本当に心配です。

まとめ

まずは事故にあった車の運転手にも、歩いていた人にもケガがなかったことがなによりです。ケガをしたセイントメモリーにとっても人を傷つけなかったことがよかったことになるといいのですが。警備員の方はケガをしてしまいましたが…。

画像で見るとセイントメモリーの出血もひどいようですが、治療ができて痛みがなくなり穏やかな生活に戻れることを祈っています。

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