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東京都大田区の荏原病院で30代看護師がコロナ感染!感染ルートや行動歴、場所はどこ?

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東京都は22日の新型コロナウイルス新規感染者がが3人だと発表しました。

 

そのうちの1人は東京都大田区の荏原病院に勤める看護師であることが分かりました。感染症病棟で働いていたということですが、行動歴や感染ルートが気になりますね。

 

詳しく調べてみました!

 

東京都大田区の荏原病院の看護師がコロナ感染の概要

概要はこちらです。

 

東京都保健医療公社が運営する大田区の荏原病院は、新型コロナウイルスの患者の看護に当たっていた看護師1人が感染したことを確認したと発表しました。

病院によりますと、30代の女性看護師で、新型コロナウイルス患者を受け入れる専用の病棟で看護に当たっていたということです。

医療用のガウンやマスクなどを常に使用していたということですが、病院は、病棟で感染した可能性も否定できないとしています。

ただ、これまでの調査では、どこで感染したのかは分かっていないということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012441631000.html 

専用の病棟で看護をしていた看護師の方が感染してしまったということなんですね。

かなり厳重に感染予防をしていたと思うのですが、どこで感染したのでしょうか・・・。

荏原病院の場所は?

荏原病院の場所はこちらです。

 

住所:〒145-0065 東京都大田区東雪谷4丁目5−10

荏原病院は東京都保健医療公社が運営する大田区の病院です。

 

東京都の第二種感染症指定医療機関として指定されている病院で、いち早く新型コロナウイルスの患者さんを受け入れてきた病院でした。

荏原病院でのコロナ感染者は誰?

今回感染が分かった方ですが、

 

・30代女性

・看護師

・新型コロナウイルス患者を受け入れる専用の病棟勤務

ということが分かっています。

 

その他の情報は出ていませんが、今最前線で新型コロナウイルスと戦ってくださっていた看護師さんです。

 

かなり厳重に感染予防をしていたと思うのですが、なぜどこで感染してしまったのでしょうか。

コロナ感染者の感染ルート、行動歴は?

まず感染ルートですが、詳しい感染ルートについては分かっていません。

病院では医療用のガウンやマスクなどを常に使用していたということですが、病院内、もしくは病院外どちらで感染したのかは分かっていません。

 

また詳しい行動歴がまだ発表されていなかったのですが、現時点で分かっていることは、

・5月17日 夜勤明け帰宅後に発熱

・5月19日 PCR検査

・5月21日 感染が判明

ということです。

 

この荏原病院での感染者は、3月末に非常勤の医師の感染が確認されました。

今回で2人目となります。

 

前回の感染者からはかなり時間が空いているので、そこでの感染は考えられませんよよね。

 

勤務中に感染してしまったのか、あるいは勤務外で過ごしている間に感染してしまったのか、そのどちらかということが今は分かっていません。

 

また今回感染した看護師の方と接触した方に症状がある方はおらず、院内は常に感染対策を行っているということなので、病院は通常通りの診療を続けることも発表されました。

 

ここから感染者が広がりクラスターになるということだけは起こらないでほしいですね。

 

そして感染ルートをいち早く特定してほしいものです。

ネットの声

   

そろそろ首都圏でも緊急事態宣言が解除されようとしていますが、まだ感染者がゼロになったわけではないですからね。

 

日々医療関係の方は新型コロナウイルスと戦ってくださっていて、もう少し現場の声を反映させるべきとも思いますね。

まとめ

以上、感染が確認された荏原病院の看護師について調べてみました。

 

来週にも緊急事態宣言が解除される可能性が高く、ここからクラスターが発生しないことを祈りたいものです。

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