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映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』のネタバレあらすじやキャストは?主題歌や見どころも紹介!

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「ヘルタースケルター」の原作者•岡崎京子さんの漫画ジオラマボーイ•パノラマガール」を実写化されることが決定しました!岡崎京子さんの独特の世界観をどのように表現されるのか、非常に楽しみです。そんな映画「ジオラマボーイ•パノラマガール」について、ご紹介します!

 

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』とは

公開日は2020年秋です。

この作品は、岡崎京子さんの2作目となる長編漫画です。1988年から「平凡パンチ」で連載されました。

原作の時代背景は1980年代の若者を映し出していますが、映画版では時代背景は令和になっています。

1980年代から令和に時代背景を変えても、岡崎京子さんの世界観は変わらず表現できる!ということで、原作ファンの人も一安心ではらないでしょうか!

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』の作品情報

 

公開日:2020年秋

制作国:日本

公開館:新宿ピカデリー他

放映時間:105分

公式サイト: http://gbpg2020-movie.com/

まだ詳細は発表されていません。これから公式サイトに徐々に発表されていくのでチェックですね!

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』のキャスト、スタッフ

キャストはまだ発表されていません。

しかし、予告動画では、主人公であろう渋谷ハルコと神奈川ケンイチらしき人物の後ろ姿が映し出されています。一体誰が演じるのか、今から発表が待ち遠しいですね!

 

スタッフ

  • 原作:岡崎京子

引用元:https://webronza.asahi.com/culture/articles/2015022600002.html

1996年に交通事故に遭ってしまい、作家活動ができなくなってしまいました。しかし、今でも岡崎京子さんの作品は人気で、実写映画化されています。

 

  • 監督/脚本:瀬田なつき

引用元:https://eiga.com/person/87316/

ドラマ「東京アリス」「セトウツミ」など手掛けています。

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』のあらすじ

  • 予告動画

 

  • あらすじ

「平坦で平凡な私は、スクラップ&ビルドのトーキョーに置いてきぼりを喰ったような気分」という主人公の渋谷ハルコ。ある日偶然街で出会った、神奈川ケンイチに一目ぼめする。ケンイチは真面目そうな男の子。ハルコはこれは「世紀の恋」と思いケンイチに夢中になる。

しかし、その真面目そうなケンイチは突然学校を辞めてしまう。

ケンイチもまた恋を落ちていた。キケンな香りのマユミと出会い恋にのめり込んでいた。

2人の想いは平行線。

東京の街を舞台に、ジオラマボーイとパノラマガールの想いが1つになるのか?

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』のネタバレ、結末や見どころは?

まだ、公開前なのでネタバレ•結末はわかっていません。

でも、岡崎京子さんの作品は言葉のチョイスがかっこよく、とてもセンスがあります。日々不満をもっているハルコの言葉が、映画版でも素敵に表現されているハズです。令和の現代でも色あせない作品ですので、セリフがとても楽しみですね。

そして、思春期の切ない恋や、イライラとまさにみんなが通ってきた道ですから、共感して観ることができそうですね。

キャストが誰になるかでも、またイメージが変わるので公式の発表を待ちたいですね。

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』の主題歌は?

主題歌に関しても、公式の発表はまだありません。

しかし、予告動画をみると女の子たちが口ずさむ曲は、小沢健二さんの「ラブリー」です。

もしかしたら、この曲が主題歌?になるかもしれませんね。

小沢健二さんの曲のテンポと、とてもよく合うので「ラブリー」であったらうれしいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

公開はまだ秋なので、先ですが、予告動画を見ると撮影も済んでいるようですから、あとは公開を待つのみですね!

その前に、出演者や主題歌がとても気になりますが、公式の発表を待つしかありませんね。

以前、岡崎京子さんの作品の実写版「チワワちゃん」の門脇麦さんが、とても岡崎京子さんの世界観にあっていたので、今回もきっと素敵な女優さんが演じてくれるでしょう!

公開前に漫画を読んで、岡崎京子の世界観を感じてみるのもいいですね!

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