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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のネタバレあらすじやキャストは?主題歌や見どころも紹介!

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ストレスやいらいらも溜まり、いつまで続くかわからない自粛生活にも飽きてきましたよね。

でもこれだけ続くと意外にもそれほど出かけなくても楽しめる生活にも気づいたりしてくる今日この頃。私は暇な時間をDVD三昧しています(笑)

また1つ、楽しみになりそうな映画公開の話題がありました!映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』。

この作品情報についてご紹介したいと思います。

 

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』とは

女優の清原果耶さんが映画初主演し、女優の桃井かおりさんと共演する映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』が2020年秋に公開されることが決まりました。

作家・野中ともそ先生の人気小説を映画化したファンタジードラマです。

俳優の伊藤健太郎さんや女優の水野美紀さんらが追加キャストとしても発表されました。

 

2020年の秋に公開ということですが、正式な公開日はまだ発表されていません。

今の新型コロナが終息したらたくさんの映画上映の公開が楽しみですね。

 

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報

中学三年のつばめは、雑居ビルの屋上で星ばあと出会った―。全ての少年少女、元少年少女たちに贈る物語。

 

『宇宙でいちばんあかるい屋根』は小説すばるで新人賞を受賞するなど、その表現力で多くのファンを魅了する作家・野中ともそ先生著(光文社文庫刊)の原作小説です。

『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した実力派監督・藤井道人氏が映画化しました。

 

平穏でも悩みはあって、時々息苦しくなる14歳のつばめは、満天の星が輝くある夜、ド派手な身なりで底意地の悪い、キックボードに乗った!?謎めいた老女“星ばあ”と出会う。いつしか二人はお互いの心に空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。つばめの前に起こる事件、最後に明かされる星ばあの正体…。ひと夏の大切な何かを探す、二人のキュートで、愛おしい、感動の物語り。

主人公の女子中学生・大石つばめを演じるのは、本作が映画初主演となる、今最も注目を集める若手女優・清原果耶。つばめの前に突如現れた、老女“星ばあ”役に、国内外で幅広く活躍する実力派・桃井かおり。つばめが恋するお隣の大学生・浅倉亨役に、伊藤健太郎、つばめの両親役に、吉岡秀隆、坂井真紀。そして、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗ら豪華俳優陣が集結。

少女と老女の大切な何かを探す奇跡と愛の物語です。

(引用元:映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』オフィシャルサイト https://uchu-ichi.jp/ )

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のキャスト、スタッフ

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のキャストそしてスタッフはこちらです。

 

つばめ役:清原果耶

◇コメント

 

現場の雰囲気に突き動かされ続けた色濃い撮影でした。

まだ完成したものを観ていないので、

どうなっているのだろうと

ふつふつ考える日々ですが

撮影中に私自身がつばめちゃんから貰った希望や勇気が、映画を観て下さる皆様にも伝わると良いなと思います。

是非お楽しみにしていて下さい。

 

 

星ばあ役:桃井かおり

◇コメント

 

ちょうど映画『新聞記者』を見終えて、兄とあの映画の話をしてた時メールをいただいて、なんだかそういうタイミングのお話だったので、「“星ばあ〜”、なんてサウンドいいじゃない!」なんて即決で決めたんです。

だって映画って、映画の神様がくっ付いていて、出逢えたり、完成出来たりしますから。

現場にはスケジュールの都合でギリギリで入ったので、あんまり弄る時間はなく(笑)

いろいろ不自由もありましたが、前作のファンとしては、この若き美しい青年監督が作る、この新しい映画に、うまくハマってくれればと楽しみにしています。

 

 

浅倉 亨役:伊藤健太郎

◇コメント

 

この度、藤井監督と初めてお仕事をさせて頂きました。

夏のとても暑い中での撮影だったのですが、1シーン1シーンすごく丁寧に撮影なさっていた事を思い出します。

この映画は「温かい」という言葉が1番似合うと思います。皆さん、ぜひお楽しみに!

 

 

大石敏雄役:吉岡秀隆

◇コメント

リアルファンタジーとでも言うのでしょうか…。

誰もが通るであろう孤独感の中でしか見えない光を、役を演じる清原果耶さんの中に見た気がしています。

坂井真紀さんと3人、余りの暑さの中での撮影に笑い合えたことで家族になれた気がしています。

 

大石麻子役:坂井真紀

◇コメント

清原さんの母親役をやらせていただくのは2回目で、その時もなかなか激しい親子関係でしたが、今回もまた違った意味での高いハードルがありました。清原さんと夫役の吉岡さんとの日々は、でこぼこしていてとても愛おしく、撮影が終わってしまうのが寂しくてなりませんでした。ぎゅっと抱きしめたくなるような脚本を、藤井監督がきっと素敵に仕上げてくださっているに違いありません。是非お楽しみにしていてください。

 

山上ひばり役:水野美紀

◇コメント

 

ファンタジックで優しい作品です。

私は主人公「つばめ」の離れて暮らす実母役で1シーン参加させていただきました。

藤井監督の並々ならぬこだわりと熱量を感じる楽しい現場でした。衣装や小道具の細部にまで繊細なこだわりと愛が詰まっています。星ばあとつばめの不思議な物語。たくさんの人に観て頂きたいです。

 

 

牛山武彦役:山中 崇

◇コメント

 

いまがあるのは、昨日までがあるから。いつかの誰かの言葉があったから、あの出逢いがあったから、あの哀しみがあったから。誰かが自分の屋根になってくれたかもしれないし、自分が誰かの日傘になったことも、もしかしたらあるかもしれない。そして、それらがずっと繋がっていまがある。

この作品が、主人公のつばめを通して、明日へ向かうわたしたちに優しく寄り添ってくれるような、そっと背中を押してくれるような、そんな存在になってくれたら嬉しいなと思います。

 

 

笹川 誠役:醍醐虎汰朗

◇コメント

 

藤井道人監督が感情表現のリアリティを追求してくださり、役を作り込むというよりその場で生まれた自然な感情を大切にしてお芝居させて頂いたので、演じていてすごく心地よかったです。

役者として一歩成長できる機会になったと思います。

主演の清原果耶さんをはじめ経験豊富なキャストの方々とお芝居ができて、とても幸せな時間でした!

心温まる優しい世界を、是非映画館で体感してみてください!!

 

 

藤井道人監督

◇コメント

(清原果耶さんへ)

『デイアンドナイト』で素晴らしい演技を見せてくれた清原果耶さんと再び映画を撮れたこと、そして、清原さんの初主演映画を監督出来たことをとても光栄に思っています。

本作は、大人になったすべての人たちへ捧げる物語です。

心温まる、素敵な映画が出来ました。是非、お楽しみに!

(桃井かおりさんへ)

「星ばあ」と過ごした夏は、僕の宝物だ。桃井さんは、大先輩だ。憧れだ。緊張しないなんて嘘になる。

だから僕は、女優・桃井かおりとしてではなく「星ばあ」として桃井さんに接することを徹底した。

不退転の覚悟で挑んだ僕に待っていたのは桃井さんの、とてつもない大きな映画への愛情だった。妥協なく、自由に、与えられた役を生きる桃井さんに、今まで以上に映画づくりの楽しさを教わった。

桃井さん、そして主演の清原さんと過ごした唯一無二の夏の匂いが、スクリーンを通して皆様のもとへ届く日を楽しみにしています。

 

前田浩子プロデューサー

◇コメント(清原果耶さんへ)

タイトルに惹かれて手にした原作のページをめくった途端少女時代にタイムスリップしました。星空の下に連なる屋根、失くしたものを求める想いのイメージが躍り出し、時間をかけて藤井監督と企画を温めて参りました。そして、清原果耶さんがその圧倒的な存在感で主人公つばめを生きてくれて、本作は誕生しました。どこか懐かしい、それでいてこれまでに見たことのない景色をお届けします。ご期待ください!

(桃井かおりさんへ)

この物語のキーとなる謎の老女・星ばあほど、困難を極めたキャスティングは未だかつてありませんでした。ミステリアスで、ファンキーで、クレイジーで、いじわるで、やさしくて、強くて、儚くて、懐かしく、子供のような人物を一体誰が演じ得ようか…。思い当たった人はただ一人。唯一無二の存在。それが桃井かおりさんでした。清原果耶さん演じるつばめとのバディ振りは私たちの想像を遥かに超えた存在感で多くの方々を魅了すると確信しています。乞うご期待!

 

原作:野中ともそさん

◇コメント

最初に映画化のお話をいただいた時から長い長い時を経て、敬愛する藤井監督のもと、遂に撮影が始動したと聞いた時は胸が高鳴りました。同時にこの突拍子もない物語が本当に映像となりえるのか、わずかな不安がよぎったのも覚えています。けれどごく短いラッシュを見せていただいた瞬間に不安は綺麗に拭われました。まっすぐまなざしに揺れる感情が透けるような清原さんの佇まいに、ああ、つばめがいる!と。そして星ばあも亨くんも両親も皆、画面からはみ出るくらいに彼らの人生を生きている…!

驚きと感謝をもって、今は一観客として公開を心待ちにしているところです。四月に装いをあらたに再文庫化される原作もお手にとっていただければ幸せです。

(引用元:映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』オフィシャルサイト https://uchu-ichi.jp/ )

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ

隣に住む大学生の亨に密かに恋心を抱くごく普通の14歳、つばめ(清原果耶)。

父と母と三人で幸せな生活を送っているように見える彼女だったが、父(吉岡秀隆)と、血の繋がっていない母親(坂井真紀)との間に子供ができると知り、彼女は疎外感を感じていた。誰にも話せない恋心や家族への思いを抱え、もどかしい日々を過ごす毎日。そんな彼女にとって、通っている書道教室の屋上は唯一の憩いの場だった。屋上でひとり、風を感じながら星を眺める時間は、少しの間彼女を自由にさせた。

ある夜、いつものように屋上に上がったつばめは、見慣れないキックボードを見つける。なんとなく漕いでみると、突然誰かの声が聞こえてきた。「人のものに勝手に触って―」驚いたつばめの前にカラフルな布をまとった派手な装いの老女が現れる。不気味に感じその場を立ち去ろうとするつばめだったが、空を見上げると、老婆がキックボードに乗って空を飛んでいる姿を見て思わず立ち止まってしまった。「年くったらなんだってできるようになるんだ―」不思議な雰囲気を漂わせる星ばあ(桃井かおり)に、つばめはふと、隣に住む亨(伊藤健太郎)への恋の悩みを打ち明けてしまう。口の悪い星ばあに閉口しつつも、つばめは次第に心を開き始め、恋の話や、家族の話をするようになる。打ち解けていく二人だったが、ある日、亨が交通事故に遭ったとのしらせを耳にし…。恋に家族に、様々な悩みを抱えた14歳のつばめと謎めいた星ばあの、ひと夏の青春が走り出す―。

(引用元:映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』オフィシャルサイト https://uchu-ichi.jp/ )

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のネタバレ、結末や見どころは?

『宇宙でいちばんあかるい屋根』の原作小説からの見どころとしては、誰もが経験してきた、またはこれから経験する14歳という大人でも子供でもない複雑な心境を持つ年ごろの心。「星ばあ」との出会いから主人公の少女の気持ちの変化が見どころといえるでしょう。

自分だったら「星ばあ」が見えたのかな?

自分にとって「星ばあ」は誰だったのかな?

そんなことも考えさせられる心温まる作品だと思います。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主題歌は?

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主題歌が気になるところですが、残念ながらまだ発表されていません。

わかり次第追記しますのでもうしばらくお待ち下さいね!

まとめ

野中ともそさん先生の小説はとても人気がありますが、中でも『宇宙でいちばんあかるい屋根』は読者がみんなおすすめ!という作品でした。小説で人気があるから映画化されるのですけどね♡

私には「星ばあ」が見えなかったなぁ…見えていたら楽しかったのに!今からでも見えたら嬉しいな(*^^*)

2020年秋公開の映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』。また1つ楽しみを見つけました。ねっ!

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