コロナウィルス

シャンソン歌手高木椋太さんコロナ感染で死去!感染ルートや濃厚接触者は?お別れ会はいつ?

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終息の見通しが立たない新型コロナウイルス。

国民の誰もがその恐怖の中、過去にないような自粛生活を送っていますが、それでもコロナウイルスは人の命を奪うことをやめてくれません。

シャンソン歌手高木椋太さんもまたその犠牲となってしまいました。

 

高木椋太さんコロナ感染症状の経緯

パリ祭事務局の発表によると、シャンソン歌手の高木椋太(本名・安永達史)さんが5月2日午後5時39分に新型コロナウイルス感染症により、川崎市内の病院で亡くなったことが5月5日、分かったということです。

4月17日に58歳の誕生日を迎えたばかりだった高木椋太さん。

高齢者ではない高木椋太さんですが、なにか持病をお持ちだったのでしょうか…。

 

調べたところ、高木さんは持病があったようです。

2020年に入ってその持病が再発し、治療に入るということを渡邊 聡さんのブログに綴られていました。

https://ameblo.jp/satoru16haru12/entry-12594779364.html

感染ルートや濃厚接触者は?

4月1日に発熱、6日に入院、7日に新型コロナの陽性が判明していたということです。

1カ月ほど入院していたようですので、感染したのは3月中だと考えられます。

こちらのツイートを見る限り、3月末日まで仕事をされていたようですので、体調が悪い中仕事をしていたのでしょうか。4月1日の発熱以前に仕事をされていたのですから濃厚接触者はいたと思いますが、発表はされていません。

感染ルートについても明らかにはされていません。

葬儀、お別れ会はいつ?

現在は、葬儀を執り行う状況ではないため、後日「お別れの会」を開く予定ということです。

緊急事態宣言が4日に延長されたばかりですので、お別れ会の正式な日程が決まるのは先になるでしょう。

コロナ感染で亡くなった方は親族や友人に看取られることもなく、火葬される場所さえわからず立ち会うことも許されません。

なんて悲しく寂しい死なのでしょうか。

シャンソン歌手高木椋太さんのプロフィール、経歴

シャンソン歌手の高木椋太さんについて調べてみました。

名前:高木椋太

本名:安永達史

生年月日:1962年4月17日

出身:東京都

学歴:

東京学芸大学付属高校

北海道大学水産学部

 

経歴:出版社勤務

1997年 第13回日本アマチュアシャンソンコンクールで歌唱賞受賞

2000年からシャンソンの祭典である「パリ祭」に出演

 

幼いころから教会の聖歌隊で歌い、高校時代には部活でオペラを歌っていたということです。

大学時代も水産学部ではありますが、男声合唱団に所属していました。

ずっと歌い続けていらっしゃったのですね。

 

アマチュアシャンソンコンクールで歌唱賞受賞してからは都内及び近郊のシャンソニエをはじめとして、全国各地のコンサートやディナーショー、イベントに出演し、2003年にはアルバム「あの空へ!~ IL CIELO」を発売しました。

 

2020年7月4、5日には東京・NHKホールで行われる第58回パリ祭に出演予定でした。

2000年より行なって来た「高木椋太コンサート」も2020年10月17日に開催予定でした。

ネットの反応

高木椋太さんがコロナ感染で死去されたことについてのネットの反応です。

新型コロナウイルスは本当に怖い病気です。

高木さんの死を悲しむ人がたくさんいらっしゃいました。

まとめ

持病のある人にとっては感染したら死亡する確率の高い新型コロナウイルス。

持病が再発し、治療をしながらも歌い続けるにはあまりにもリスクが高かったと思いますが、高木椋太さんは最期まで歌手で居続けました。

それが正しいかどうかは誰にも決められませんが…ご冥福をお祈りいたします。

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