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海辺の映画館―キネマの玉手箱のロケ地は尾道のどこ?撮影場所や目撃情報は?

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今回は、大林宜彦監督による映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』のロケ地や撮影場所、目撃情報などについて調査していきましょう。

 

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』は、2020年4月10日(金)より公開が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で公開が延期になってしまいました。

 

公開日は未定ということですが、決まり次第公式ホームページにて発表があるようです。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

海辺の映画館―キネマの玉手箱とは

 

“大林宣彦監督が、20年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに“キネマの玉手箱”!物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく。メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じ、3人の男たちそれぞれの運命のヒロインを本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。また、本作の物語の核となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!”

引用: https://umibenoeigakan.jp/info/introduction

 

 

大林宜彦監督が故郷・尾道で撮影するのはなんと20年ぶりです!

20年ぶりという時間からも、作品に期待する気持ちがどんどん湧いてきますね。

 

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』では、

無声映画・トーキー・アクション・ミュージカルなどの様々な映画表現で戦争の歴史を辿った作品です。

 

“戦争”と聞くと、暗いイメージがありますし、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、“戦争”の歴史を知るべきではないでしょうか?

 

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』を通して、少しでも多くの人たちが戦争を知る機会になると良いかと思います。

海辺の映画館―キネマの玉手箱のロケ地や撮影場所はどこ?

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』は、尾道出身の映画監督・大林宜彦さんによる作品です。

 

大林宜彦さんが自身の故郷・尾道で撮影を行ったのは、なんと20年ぶりのようです。

 

それだけこの作品に対する気持ちも強いのではないでしょうか?

 

ロケ地や撮影場所について、詳しくご紹介していきます。

 

・尾道市新浜:桟橋

こちらが映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』でロケ地となった尾道市新浜にある桟橋です。

 

映画の撮影がはじまったのは2018年7月2日だったようです。

 

桟橋では、初日に撮影が行われ、スタッフおよそ50人と少女が船に乗って島に渡るシーンが撮影されました。

撮影には2時間ほどかかったのだとか・・・

冬にはイルミネーションも開催されているようですね!

とっても綺麗です!

 

一度足を運んでみたい場所がまた1つ増えました!

 

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』のロケ地を調べてみたのですが、これ以外はあまり詳しい情報がありませんでした。

 

ただ、尾道市で撮影が行われたということは間違いありません。

 

映画が公開されるまでのお楽しみにしておきましょう!

ロケ地での目撃情報は!

目撃情報ではないのですが、

広島在住だと思われる“ローカルプロデューサー”の方が撮影風景をツイッターに投稿していました。

この様子を見ると、1つの映画を作ることがどれだけ大変なのかを感じることができますね・・・

 

1番下の投稿から、福山市内でも撮影されていたことが判明しました!

 

実際に戦争跡地を使って撮影していたのですね・・・

海辺の映画館―キネマの玉手箱の作品情報

1、キャスト

 

“豪華出演者の奇跡のコラボレーションにも注目!メインキャストのほか、小林稔侍、高橋幸宏、白石加代子、尾美としのり、武田鉄矢、南原清隆、片岡鶴太郎、柄本時生、村田雄浩、稲垣吾郎、蛭子能収、浅野忠信、伊藤歩、品川徹、入江若葉、渡辺裕之、手塚眞、犬童一心、根岸季衣、中江有里、笹野高史、本郷壮二郎、川上麻衣子、満島真之介、大森嘉之、渡辺えり、窪塚俊介、長塚圭史、寺島咲、犬塚弘など、大林組常連から、初出演のキャストまで、大林監督の“映画への情熱“と“平和への想い”を受け止め、さまざまな分野からキャストとして参加。さらに、本作のポスタービジュアルは、日本を代表するアートディレクターの森本千絵が手がけている。”

引用:https://umibenoeigakan.jp/info/introduction

キャストもこの映画の魅力のひとつです。

 

・銀幕の世界へタイムリープする3人の若い男

厚木拓郎・細山田隆人・細田善彦

 

・3人の男たちそれぞれの運命のヒロイン

吉田玲

 

成海璃子・山崎紘菜・常盤貴子・小林稔侍・高橋幸宏・尾美としのり・武田鉄矢・南原清隆・片岡鶴太郎・柄本時生・稲垣吾郎・蛭子能収・浅野忠信・伊藤歩・中江有里・笹野高史・満島真之介・渡辺えり・窪塚俊介・長塚圭史

 

2、スタッフ

監督・脚本:大林宜彦

脚本:内藤忠司・小中和哉

音楽:山下康介

 

海辺の映画館―キネマの玉手箱のあらすじは?

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の予告動画はこちらです。

予告動画を見るとわかるように、“戦争”の歴史を知る映画だからと言って、暗いわけではありません!

 

映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』のあらすじはこちらです。

 

“尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が、閉館を迎えた。

 嵐の夜となった最終日のプログラムは、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映。

 上映がはじまると、映画を観ていた青年の毬男(厚木)、鳳介(細山田)、茂(細田)は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。

 

江戸時代から、乱世の幕末、戊辰戦争、日中戦争、太平洋戦争の沖縄……3人は、次第に自分たちが上映中の「戦争映画」の世界を旅していることに気づく。そして戦争の歴史の変遷に伴って、映画の技術もまた白黒サイレント、トーキーから総天然色へと進化し移り変わる。

 

3人は、映画の中で出会った、希子(吉田)、一美(成海)、和子(山崎)ら無垢なヒロインたちが、戦争の犠牲となっていく姿を目の当たりにしていく。

3人にとって映画は「虚構(嘘)の世界」だが、彼女たちにとっては「現実(真)の世界」。

 彼らにも「戦争」が、リアルなものとして迫ってくる。

 

そして、舞台は原爆投下前夜の広島へ――。

そこで出会ったのは看板女優の園井惠子(常盤)が率いる移動劇団「桜隊」だった。

3人の青年は、「桜隊」を救うため運命を変えようと奔走するのだが……!?”

引用:https://umibenoeigakan.jp/info/story

ネットの反応

既に鑑賞された方もいらっしゃいますね!

評価は非常に高いです。

まとめ

今回は映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』についてご紹介させていただきました。

 

忘れてはいけない戦争や原爆の恐ろしさを知ることができるのではないかと思います。

 

公開は延期になってしまいましたが、公開されるまで楽しみに待ちましょう!

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