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映画 泣く子はいねぇがのロケ地、撮影場所は?感想や口コミも調査!

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今回は、映画、泣く子はいねぇがのロケ地、撮影場所や口コミについて調べてみました!

 

映画 泣く子はいねぇがとは

この映画は、青春の終わりをテーマに、迷いながら大人になっていく20代の若者たちの姿が描かれ、『男鹿のナマハゲ』が重要な役割を担っており、撮影の大部分を男鹿市で行うことが予定されています。

映画 泣く子はいねぇがのロケ地、撮影場所はどこ?

エキストラの募集が行われており、一月下旬、二月下旬、三月中旬にロケが行われています。

撮影場所は、都内近郊・秋田県男鹿市・秋田市付近となっていますが、SNSでロケについて調べました。

秋田市と男鹿市はこちら↓

大学でも撮影が行われるようです。

今をときめく俳優陣が出演する映画ということで、学生さんたちは大喜びではないでしょうか。

秋田県立大学

全編の8割を秋田県男鹿市で撮影とのことで、地元に愛される映画になるでしょう。

なまはげの大切な文化を全国に広げることができるということで、地元の方々の喜びの声が多くありました。

映画 泣く子はいねぇがのキャストは

仲野太賀(主演):たすく役

ナマハゲ行事で失態を犯し、秋田を離れる若者たすく

映画『南瓜とマヨネーズ』やドラマ『今日から俺は!!』で注目を集める実力派俳優です。

 

吉岡里穂:ことね役(たすくの妻)

まさに今ひっぱりだこの女優さんで、「カルテット」「ごめん、愛してる」「きみが心に棲みついた」などに出演しています。

 

寛一郎:たすくの親友役

「グランメゾン東京」などに出演、お父さんは、あの有名な佐藤浩市さんです。

 

山中崇:たすくの兄役

名バイプレイヤーとして有名ですよね。

 

余貴美子:たすくの母役

映画『ディア・ドクター』、『あなたへ』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞されています。

 

柳葉敏郎:たすくが秋田を離れるきっかけとなったナマハゲ行事を存続する会の会長役

柳葉さんも秋田県出身です。

映画 泣く子はいねぇがの監督は佐藤快磨

佐藤快磨さんは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団分福の新人映画監督です。

今回の「泣く子はいねぇが」は、佐藤快磨監督のオリジナル脚本で、劇場映画監督デビュー作となります。

制作発表会見では、父になることそして、正しく生きることとはどういうことなのかを描いていきたい」と、制作への熱意を話しました。

是枝裕和監督も、佐藤さんのことを、次世代の才能ある監督だと、太鼓判を押しており、注目の新人映画監督です。

映画 泣く子はいねぇがのあらすじと見どころ

あらすじ

日本の一地方都市である秋田の寂れた港町、雪の降る男鹿半島。娘が生まれ現実を見据える、妻ことねに対してたすくはいつまでも父親の自覚を持てないでいました。

そんなたすくに愛想をつかすことね。

父親らしさを証明できれば、ことねはまた許してくれるはず…。大晦日の夜、「悪い子はいないか」とナマハゲが闊歩する男鹿の街。

その最中、全力疾走する全裸のナマハゲが生中継のニュース番組で全国に放送されるという事件が起こります。

なんとそのナマハゲの正体はたすくでした…。

見どころ

この映画は、大人になりきれない、迫りくる現実を直視することもできない、若者たちの「青春の終わり」をテーマに、人が再起する事に不寛容な「現代日本の今」を描き出しています。

仲野さんが、主人公たすくをどう演じてくれるのか、再起していく姿に注目です。

映画 泣く子はいねぇがの感想と口コミ

感想と口コミをまとめました↓

秋田市民の方々を中心に、楽しみにしている、期待しているという声がたくさん見られました。

まとめ

今回は2020年秋公開予定の映画「泣く子はいねぇが」についてご紹介しました。

実力人気共に申し分のない俳優陣と期待の新人監督の映画、どんな作品に仕上がるか、今から楽しみです。

ぜひお見逃しなく!!



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