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はるヲうるひと(映画)ネタバレあらすじやキャストは?相関図や見所も紹介!

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俳優の佐藤二朗さんが原作、脚本、監督を手掛け、自身も出演した映画「はるヲうるひと」が5月15日に公開されることが決定しました!

この映画は佐藤二朗さんが主宰する演劇ユニットの「ちからわざ」が演じた舞台を映画化したもので、映画化を望んでいた佐藤二朗さんがおよそ5年をかけて完成させた映画だそうです。

佐藤二朗さんというと、個性的な俳優さんとして知られていますが、一体どのような映画となったのでしょうか。キャストについても気になります。

この記事では、映画「はるヲうるひと」のあらすじやキャストを中心に、映画についての情報をまとめていきたいと思います!

 

はるヲうるひと(映画)とは!

(画像引用元:https://www.cinra.net/news/20200224-haruuru)

映画「はるヲうるひと」とは、演劇ユニット「ちからわざ」が2009年に初演、2014年に再演された舞台が原作となっている映画で、佐藤二朗さんが原作、脚本、監督を手掛けた上に自身も出演した作品となります。

はるヲうるひと(映画)のあらすじは

(画像引用元:https://www.movies-collector.com/?p=633500)

  1、予告動画

映画「はるヲうるひと」の予告動画は、こちらからご覧いただけます。

「笑え、殺したいほど憎くても。」という言葉が印象的な予告編です。

これは一体何を意味しているのでしょうか…。

 

 2、あらすじ

舞台となるのは架空の島にある置屋です。

本土からは1日2回連絡船が出入りし、客が訪れます。

その島に住む住民たちは、この閉塞感が漂う島で一生過ごすことになるのですが、女は客から聞く「外」の話から外を想像し、思いをはせていました。

ある置屋に、三兄妹がいました。長男の哲雄、次男の得太、長女のいぶきです。

店を仕切る哲雄は共謀凶悪な性格のせいで恐れられていて、得太は哲雄の子分のように従い、いぶきは長年患っている持病に苦しんでいました。

ここで働いている4人の遊女たちは哲雄に支配され、得太を馬鹿にし、いぶきに嫉妬していました。

なぜなら、女を売っている家で唯一女を売らないどころか、優遇されている箱入り娘だったからです。

それだけでなく、いぶきは誰よりも美しかったのです。

そんないぶきを幼いころから見守り、寄り添っていたのは得太でした…。

 

ここから先は、ぜひ映画館でご覧ください!

はるヲうるひと(映画)のキャストは

ここでは映画「はるヲうるひと」のキャストについて一部ご紹介したいと思います。

 

得太役:山田孝之さん

主な出演作「クローズZERO(2007年)」「勇者ヨシヒコと魔王の城 (2011年 – 2016年)」など

 

いぶき:仲里依紗さん

主な出演作「時をかける少女(2010年)」「10の秘密」など

 

哲雄役:佐藤二朗さん

主な出演作「勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年 – 2016年)」「銀魂 (2017年)」

 

この他にも豪華キャストが多数出演されている映画となっています!

はるヲうるひと(映画)の相関関係は

 

今見つけることができる情報からわかる相関関係は、以下のような関係になります。

 

哲雄:荒い性格のせいで恐れられている。

得太:哲雄に対し、子分のように従っている。幼いころからいぶきを見守っている。

いぶき:遊女たちに嫉妬されている。

4人の遊女たち:哲雄に支配され、得太を馬鹿にし、いぶきに嫉妬している。

 

この相関関係だけでも濃い物語になりそうですね…!

はるヲうるひと(映画)のネタバレ、見どころは

映画はまだ公開されていないので、舞台版のネタバレについてまとめていきたいと思います。

 

熟成!

再演となるが、観る側がストーリーの重さと愛の大きさに押し出されそうになるほどのパワーを持った秀作

 

ファンとしてタマらん

初演時に感じた各人物の明確な描き分け・役割分担に加えて、ある人物の表面的な部分とは相反する(?)面をチラリとのぞかせるその見せ方にも感嘆。

また、佐藤二朗主宰(脚本も)独特の味わい・間合いがそこここに漂っていてファンとしてタマらん。(笑)

 

この他にも、「重い話だけど笑わせる部分もあって観やすかった」といった情報もありました。さすが佐藤二朗さんですね。

今回は舞台版のネタバレについてご紹介しましたが、舞台版と映画版がどのように違うかを観るのも楽しいかもしれません。

はるヲうるひと(映画)の原作は

 

映画「はるヲうるひと」の原作は、演劇ユニット「ちからわざ」の舞台「はるヲうるひと」で。2009年、2014年に公演されました。

映画化を望んでいた佐藤二朗さんがおよそ5年の時間をかけて作り上げた作品となるので、面白いこと間違いなしですね!

はるヲうるひと(映画)の口コミ、感想

 

Twitter上では、舞台を観たことがある人はもちろん、観たことが無い人も楽しみにしているようなツイートが多く見つかりました。

まとめ

いかがでしたか?

佐藤二朗さんが作っているということは、面白いことに間違いないと思うこの映画。

映画「はるヲうるひと」は、5月15日公開予定です!

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