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サイレント・トーキョー(映画)ネタバレあらすじやキャストは?原作や口コミも調査!

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作家の秦建日子さんの小説「And so this is Xmas」「サイレント・トーキョー」というタイトルで映画化されることが決定しました。

秦建日子さんといえば、人気ドラマ「アンフェア」の原作である「推理小説」を手掛けたり、ドラマ「天体観測」「ドラゴン桜」などでは脚本を手掛けたりしていることでも知られています。

今回映画化される「サイレント・トーキョー」は、一体どのような物語になっているのでしょうか。キャストや原作小説についても気になります。

この記事では、映画「サイレント・トーキョー」のあらすじやキャスト、原作の情報などをまとめていきたいと思います!

 

サイレント・トーキョーとは!

引用元:https://silent-tokyo.com/

 

映画「サイレント・トーキョー」は、秦建日子さんの小説「And so this is Xmas」が原作の映画で、ジョン・レノンさんの名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされている作品となっています。

数々の人気ドラマの脚本を担当していることでも知られる秦建日子さんが原作の映画ということなので、期待も高まりますね!

サイレント・トーキョーのあらすじは

 

舞台は12月24日、クリスマスイブの東京です。

テレビ局「KXテレビ」に「恵比寿ガーデンプレイスに爆弾を仕掛けた」というテロの予告が届きました。

KXテレビの情報番組チームでバイトをしている来栖公太は、テロの予告がされている現場に行くように指示され、恵比寿へ向かいます。

テロ犯の指示に従っていくのですが、そうしていくうちにテロ犯に仕立てられていきます。

最初は恵比寿と予告されていたテロでしたが、次はクリスマスイブでにぎわう渋谷が予告のターゲットとなります。

次から次へと予告がされ、予告通り爆弾テロ事件が起きてしまいます。

クリスマスイブで人が集まっていることもあり、東京は大パニックになってしまいます。

次はどこでテロが起きるのか…。

連続爆弾テロ犯は首相の磯山審太郎とのテレビ生対談を要求しているのですが、首相本人はテロに屈しないと発表をします。

報道の過熱、SNS上での拡散…国民はテロにおびえます。

このような展開をしていくこの物語は、登場人物たちの様々な視点から展開されていく、ノンストップ・クライムサスペンスとなっています。

サイレント・トーキョーのキャストは

ここでは映画「サイレント・トーキョー」のキャストについて、一部ご紹介したいと思います。

現段階では誰がどの役をするのかという情報が見つからなかったので、出演されるキャストについてのみのご紹介となります。

 

佐藤浩市さん

 

石田ゆり子さん

 

西島秀俊さん

 

中村倫也さん

 

広瀬アリスさん

 

他にも多くの豪華キャストが出演されるそうです!


サイレント・トーキョーのネタバレ、結末は?

映画「サイレント・トーキョー」のネタバレや結末は公開前の映画ということで情報がありませんが、原作小説「And so this is Xmas」のネタバレや結末について、ここでまとめていきたいと思います。

核心部には触れませんが、ネタバレを見たくないという方は、ご注意ください。

 

気になる犯人についてですが、警察が来栖を渋谷で保護した際に話を聞くのですが、来栖は犯人のメッセンジャーという役割にすぎず、犯人特定につながるような情報はほぼ得られませんでした。

一方、アイコは一人で犯人の指示に従って行動しているため、行方が分からない状態です。

誰もが経験したことのない事件で、関係各所の対応も遅れていく中、次第に犯人や犯行動機が浮かび上がっていきます。

ここから先はぜひ原作小説や映画を劇場でご覧ください!

サイレント・トーキョーの口コミや感想

 

最近ハマってるみきおだくん出演に驚き〜

より楽しみ〜

 

更新なかなかされないから楽しみに待ってるのだけど、待つ時間が長いってことは期待感がズンズン上がって、最初のハードルもズンズン上がって、どんな素敵なHPが出来るのでしょうね
そういえば昨夜『サイレント・トーキョー』を読んだのですが、とても面白かったです。原作にはもとい小説というより脚本に近いテイストを感じたので、映像として脳内で再生しやすく。倫也さんの演じている姿を劇場で観るのが、今からとても楽しみで仕方なくなりました

 

 

サイレント・トーキョー

And so This is Xmas

読み終わった!なんだろ、内容全然違うけど誉田哲也さんのルージュとリンクするとこもあったりして(個人的解釈)一気に読めた。倫也くんの須永…期待しかない!借りた本だけどこれは買いだな。

 

サイレント・トーキョーの原作は

映画「サイレント・トーキョー」の原作は、秦建日子さんの「And so this is Xmas」となります。

こちらは映画化に連動し、小説版も「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」というタイトルに一新し、文庫版も販売されることになりました。

サイレント・トーキョーの原作はこちらで読めます!

ここまで読んで、サイレント・トーキョーの原作が気になった方も多いのではないでしょうか。

サイレント・トーキョーの原作を読むのであれば、U-NEXTはいかがでしょうか。

U-NEXTは月額料金がかかるサービスですが、無料体験期間もあるので気軽に登録することが可能です。

気になる方はこちらからどうぞ!

まとめ

いかがでしたか?

映画「サイレント・トーキョー」は、2020年冬公開予定です!

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