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小説の神様キャストやあらすじネタバレは!公開日や主題歌、口コミは?

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映画「小説の神様」がいよいよ映画化されます!

橋本環奈さんと佐藤大樹さん(EXLIE/FANTASTICS from EXLIE TRIBE)のW主演です。

橋本環奈さんは最近映画界で引っ張りだこですね。そんな橋本環奈さんと一緒に主演するのが佐藤大樹さんです。ダンスに定評がある佐藤大樹さんが、一体どんな俳優さんになるのかこちらも注目です。

そんな映画の神様について今回はご紹介したいと思います。

 

小説の神様とは!

この「小説の神様」は相沢沙呼さんの原作があります。

「小説の神様」は高校生2人の小説家が出会い、一緒に作品を作りあげていく物語です。

小説の神様のあらすじは

1.予告動画

 

2.あらすじ

主人公の詩凪(橋本環奈)は、ある日一也(佐藤大樹)の通う高校に転校生としてやってきます。

詩凪は明るく、元気であっという間にクラスの人気者になります。

一方、一也は友人が1人しかいないという対照的な2人です。

一也のたった1人の友人である九ノ里は一也と一緒に所属する文芸部に、詩凪を誘ってくるようにいいます。

一也に誘われ詩凪は入部します。

実はそんな2人は小説家です。編集者から一緒に作品を作って大ベストセラーをだすようにといわれ・・・

性格が正反対の2人は、作品を作ることができるのでしょうか?

小説の神様のキャストは?

 

小余綾 詩凪:橋本 環奈(21)

https://pbs.twimg.com/media/EQdi7KLU8AARl5a?format=jpg&name=medium

 

福岡県出身。小学3年生の時「テレビにでたい」と母に頼み芸能事務所に所属。2009年にダンス&ボーカルユニット「DVL」に参加。2013年5月は博多リバレインで開催されたイベントに出演し、「1000年に1度の逸材」「リアル天使」となる写真が撮影され、全国で注目されるようになる。

小説の神様では小説家でありドS女子高生と思いきや、秘密をもつ役に挑戦。

 

千谷 一也:佐藤 大樹(25)

 

埼玉県出身。2009年母親に誘われ「EXILE LIVE 2009 THE MONSTER」を観に行きその後、LDH主催のEXPG東京校に通う。2014年にEXILEに加入。2016年FANTASTICSにも加入する。

小説の神様では、まっすぐで繊細な売れない高校生小説家を熱演している。

 

九ノ里 正樹:佐藤 流司(25)

宮城県出身。

ひまわり劇団に所属し、2011年「仮面ライダーフォーゼ」で俳優デビュー。以後「ミュージカル・テニスの王子様2nd

シーズン」うあ「NARUTO」など舞台を中心に活躍。

「小説の神様」では主人公の一也の友人であり文学部の部長という役を熱演。

 

成瀬 秋乃:柴田 杏花(20)

 

東京都出身。

2007年「名探偵コナンドラマスペシャル 工藤新一の復活!黒の組織との対決」でデビュー。

2014年「瀬戸内海賊物語」で初主演を飾る。

「小説の神様」では文芸部の後輩役で出演。

 

編集者・河杢:山本未来

千谷 昌也:片岡 愛之助

千谷 優理子:和久井 映見

千谷 雛子:莉子

 

豪華なキャストですね。主演の2人はもちろん華がありますが、脇をかためる方々も華やかで作品への期待度があがります。

小説の神様のネタバレ、結末は?

《ネタバレ・結末》

まだ公開前なので、ネタバレはありません。

というわけで原作のネタバレをご紹介します。

しかし原作と映画は内容や結末が変わっていることもありますので、あくまでも原作のネタバレだと思ってください。

 

中学生で小説家デビューした一也ですが、なかなか売れません。一也の父もまた小説家です。そんな父親の背中を見て小説家になったけれど、4作品とも全く売れず・・。

難病の妹のためにも売れたいのですが、一也に届くのはネットの酷評ばかりです。

同じく高校生の小説家詩凪は、一也とは全く逆の売れっ子小説家です。しかし詩凪は、どんどん小説が書けなくなっていくのです。その原因は、売れっ子詩凪に対しての、嫌がらせでした。それぞれの悩みを抱えた2人が、編集者に呼ばれ、役割分担をして小説を書き始めます。

ストーリーは詩凪が考え、文章は一也が書くのですが、ここで2人は意見が対立してしまうのです。

小説を書く意味、物語とは何なのか、そんなことをしっかり掘り下げる作品になっています。

主人公の2人にはそれぞれ悩みがあります。そんな2人の悩みから映画版の結末が少し垣間見れるかもしれません。

《それぞれの悩みは》

普通の高校生のようですが、実は小説家の2人です。悩みもそれぞれ持っているようです。

 

・一也の悩み

一也の父も小説家です。そんな父親を見て育ってきます。

また、一也には難病の妹がいて、妹のためにも売れたいと思っています。

しかし一也の小説は全く売れず、ネットの酷評を見て落ち込みます。

売れる小説を書きたいけど、その小説が書けないというジレンマと戦っています。

・詩凪の悩み

詩凪は一也とは逆に、ヒット作を次々出す売れっ子作家です。

そんな悩みなんてなさそうな詩凪にも悩みがあります。

詩凪は売れっ子で有名人です。妬みや嫉妬から前の学校で嫌がらせを受けました。

有名になると、また違う悩みがでてきます。

 

この2人が最後どんな作品をつくっていくのか、楽しみですね。

小説の神様の主題歌は?

今回の主題歌は、佐藤大樹さんと同じLDH所属のE-girlsでも活躍中の鷲尾玲奈さんの「伶」です。

鷲尾さんのソロプロジェクト第一弾とあって、ご本人も映画の主題歌に選ばれて喜んでいます。

ぜひ、エンドロールで「伶」を聞きながら映画の余韻にひたってみてください。

小説の神様の公開日、上映館は?

「小説の神様」の公開日は2020年5月22日です。

公開される映画館は、松竹が配給会社ですが、今のところ上映館の情報はありません。公開が近づいてきたら、ぜひチェックしてみてください。

 

小説の神様の口コミや感想

まだ公開されていないので、映画を観た感想などはありませんが、今から口コミがひろがっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「小説の神様」主演の橋本環奈さんも佐藤大樹さんも、今女子高生に大人気です。

そんな人気者2人の共演作品はヒット間違いなし!ですね。

今から公開が待ち遠しいです。

ただのラブストーリーではなく、小説を主軸に繰り広げられる学園生活の設定がおもしろいですので、原作を読んだ人も、まだの人も映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

公開前に原作を読んでもよし!楽しみ方はそれぞれですので、5月まで今しばらくおまちください!

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